« 2017年12月 | トップページ | 2018年5月 »

「不安がきえるたったひとつの方法」の著者は親鸞会講師です。

恐ろしく遅い新年の挨拶ですが、今年もよろしくお願いします。

最近は親鸞会を批判するエネルギーをすっかりなくしてしまって、たまに親鸞会サイト「くもりのち晴れめでぃあ」のワンパターンな記事とか見て溜息ついてるくらいです。まあもうやめて13年経ちますからね。情熱を失って当然と言うか。今も年に数件くらい脱会の相談は来るのですけど。

ただ、最近の親鸞会は、社会的な問題性は次第に薄れてきた代わりに、顕正新聞とかを見ると、酷い内容のウェブとか映画とかヘンテコで退屈な法話とか、宗教としての力を失いつつあるように思えます。中にいないので本当のところは分からないですけど。

それで、もうすぐこんな本が出ます。
不安がきえるたったひとつの方法

著者の長南瑞生さんは、親鸞会の講師部員です。過去にはこんな記事もかきました。
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2016/03/post-99ab.html

こういうソフトな正体隠しみたいなのはずっとやってますね。ひょっとしたらこの本を出すにあたって、長南瑞生さんは対外的には「親鸞会の講師じゃないよ」ということになっているのかもしれません。長南さん、もし今は違いますよというのなら、私まで連絡ください。

まあでも、彼の主催する「日本仏教アソシエーション」という団体のサイトにある仏教解説は、親鸞会そのものですけどね。

「不安がきえるたったひとつの方法」を知っているならまことに結構なんですけど、今の親鸞会は高森顕徹亡き後どうなるかで不安いっぱいのように見えます。長南さんの教えで不安がきえたらいいですね。

| | コメント (120)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年5月 »