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「ただ今救われて下さい 安心問答・浄土真宗の信心について」出版のお知らせ

「安心問答」のブログを書いている宮田秀成さんが響流書房より電子書籍を出しました。

素晴らしい内容かと思います。100円ですから、皆さん是非一度読んでみてください。スマホやタブレットをお持ちの方は、

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077089376

よりアプリをダウンロードすれば読めるようになります。

目次(抜粋)
・南無阿弥陀仏と称えても何も変わりません。信心とはこんなものでしょうか?
・「助ける法」を聞くと「で?」と言ってしまう構造について
・阿弥陀仏の救いは現実の人生の苦しみに対しては無力?
・念仏よりも信心が大事なのでは?
・阿弥陀仏に「お願い」するのは間違い?
・「信心獲得すというは、第十八の願をこころうるなり」とは?
・本願文の「唯除五逆誹謗正法」をどう読む?
・阿弥陀様は「声の仏様」?
・南無阿弥陀仏は阿弥陀仏がつけて下さる私の名前です。
・真宗人としての生き方とは?
・どう聞いても信心とはならないのですが…
・阿弥陀仏に救われるとは、何かで心がある到達点にいたってはっとわかること?
・疑い無いのが信心と聞きますが、疑いとは何ですか?
・「そのままの救い」とは?
・すべての人を救う本願が成就しているのなら、私も救われていてもよさそうですが…
・信心決定すれば「本当の幸せ」になれますか?
・救われないけれど聞法をやめるにやめられません
・疑い晴らすのも、信じさせるのも阿弥陀仏のお力ならば、なぜ今自分は救われていないのでしょうか?
・現在、南無阿弥陀仏と称えて聞いていますが、これは信心なのですか?

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