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11月24日の朝日新聞朝刊

11月24日の朝日新聞朝刊に親鸞会のことが出ます。
ただし、諸事情により「親鸞会」とは出ませんが、見る人が見れば分かるでしょう。
関心がおありの方は、どうか買って読んでみてください。

そういえば久しぶりに夢幻界裡の覚醒を見たら、こんな文章がのってました。

「少なくとも東西本願寺の一員として布教使をしている人ならば、  残念ながら真宗大谷派の住職を  『東本願寺の住職』とは決して言わないのです。」 などと、おかしなコメントをなさっている。 とんでもない。相手に応じて色々な言い方をするものである。 ブログならば、読者の立場に立つ。当たり前のこと。 それが出来なければ、大人とは言えない。

またボロ出してる。「自称本願寺の僧侶」にはこの程度のことも分からないのかも知れませんが、「東本願寺の住職」といったら東本願寺の門主のことです。「東寺真言宗の住職」と「東寺の住職」は一緒ですか?だから親鸞会の人以外こういう言い方はしないでしょ?

誰の立場に立っているのか知らないけど、「東西本願寺の布教使」だとするならばこんな違和感のあることを言うはずがないんです。

世間知らずの親鸞会の香りがプンプンしますね。

ごまかしをし、そのごまかしをごまかすためにさらにごまかしをする。

それが積み重なって古参の会員が次々と親鸞会をあとにしてゆくのに、当の親鸞会の幹部はその原因が自分たちにあることに気づかず、シロアリが卑怯だ卑劣だ許さんと叫んで終わり。(で、何もしない)

せっかく全国に会館をたてても、こんなことじゃずっと親鸞会は変わらないでしょうね。

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