投稿:会長の教義を疑いはじめた講師部員たち
過去に、以下の内容で投稿した、元講師部の者です。
ようやく、妻の担当であった宮崎尚文支部長に直接会い、妻の正御本尊を返納し、会費として預けていたお金を受け取りました。以前から宮崎支部長には、電話で教義や活動についての質問をぶつけていましたが、講師部無いでは、「○○(私)がまた馬鹿なことを言ってきた」、「誹謗する者は絶対に許せない」などと言いながら、私に対しては一向に質問にも答える気はなく、今回も事前に、「正御本尊の返納と会費の返金のために、会うだけだ」と言っていました。
待ち合わせ場所で宮崎支部長と会った私は、面と向かって、「親鸞会の教義について質問がある。」「法論したいが受けられるか。」と言うと、彼は「何か文句があるなら、本会に言えばいい。」と言います。会長も局長も教義論争から逃げている事実をあらためて伝え、内容証明郵便も見せた上で、「では、あなたと法論したいが受けられるか」と尋ねると、予想通り、「今日は正御本尊の返納と会費の返金にきただけだ。答える気はない。」との返答。期待はしていませんでしたが、私は思わず笑ってしまいました。
さらに「一切衆生必堕無間の根拠はありますか?答えられますか?」と聞いても、黙っているだけ。口を開けば、「今日は正御本尊の返納と会費の返金にきただけだ。答える気はない。」と言うだけ。「誹謗は許せない」などと講師部内で言っている者が何を言っているのかと、私はあきれてしまいました。
宮崎支部長に対して、「何が後生の一大事だ、弥陀の本願だ。あなたはそれでも、講師部としての使命を果たす気はあるのか。会員の皆さんの仏縁を守る気はあるのか。」
「私は別にどこかの団体に属して、親鸞会を攻撃している訳でもない。個人的に批判し、尋ねているだけだ。そんな私一人にも答えることが出来ないのか。」と言いましたが、何を聞いても答えることは出来ず。彼は空を見つめて黙ったままでした。
みなさん、今の講師部に対して、「腰ぬけ、意気地なし、口先だけの卑怯者」、どんな言葉がふさわしいでしょうか。宮崎支部長の目の前で、さよなら親鸞会の管理人である瓜生さんにも電話し、この講師の体たらくぶりを報告しました。しかし、その間もこの講師は、黙って空を見上げているだけでした。
また、その場で光晴講師局長、渡部弘宣局長にも電話しましたが、講師局長は着信拒否、弘宣局長は留守電でした。
宮崎支部長は、結局何一つ答えられず、「じゃあ、私は今日の用事が済んだので。」とすました笑顔となり、早く帰りたい様子で、急いで車に乗り込みました。最後に、私は宮崎支部長の車のドアを開け、尋ねました。
「あなたは一生、高森会長に従う自信はありますか。」と。
すると、まず彼は「おい、建造物侵入罪だぞ」と言ったので私は吹き出しそうになりましたが、再度、同じ質問をすると、彼は困った顔をしながら、「今日は正御本尊の返納と会費の返金にきただけだ。」とだけ答えて、車を走らせ去っていきました。
この最後の質問は、講師部なら即答で「はい」といえる筈です。しかし、もうそれも言えない。親鸞会の講師は、誰も口では言いませんが、教義にも会長に対しても疑い始めているのではないでしょうか。
この宮崎支部長は親鸞会の講師の中では、気概も情熱もある人だと私は思っています。書きませんでしたが、彼との会話の中で、かつて北陸のある本部でともに活動したことが、一言だけ出てきましたが、私はとても嬉しく感じました。しかし、そのような人でさえ、この体たらくです。講師局長や弘宣局長はじめ、、他の講師部も押してしるべしです。
さらに私は、宮崎支部長とのやり取りを含め、以下の内容で、講師部150名以上にメールを送りました。
親鸞会講師のみなさんへ
おひさしぶりです。親鸞会の元講師の○○です。
先日、宮崎尚史支部長と会って話す機会があり、法論できるか尋ねましたが、嫌そうな顔をして逃げました。
情けなさこの上なかったですが、みなさんも同じですか。
講師部の内輪では、「誹謗は許せません」、「学徒をお守りしなければなりません」、「裏切り者たちは狂っている」などと威勢のいいことを言っていますが、みな知っていますよ。
しかし、外から批判されると、たちまち何も言えなくなるのですね。面白い人たちだ、会員のみなさんにも伝えておきます。
会員相手に、会長の言葉を使って話は出来ても、法論で根拠を求められると、何も答えられなくなるのが、自分でもわかるのでしょう。
これまで尋ねた何人もの講師も皆そうでした。橋本和樹講師などは、「一切衆生必堕無間という御言葉はお聖教にはない」「しかし、それを高森先生が分かりやすく説いて下さっているんだ」と、言い切りました。もはや仏教でも浄土真宗でもない、高森教です。
あなた方が崇めている、会長や局長が逃げ回っているので、あなたたち一講師にそれ以上のことはあまり期待はしていませんが、
★★講師部個人として、教義を、そして会員の仏縁を守る気があるのか、それを、聞いてみたく、以下、お尋ねします。
<質問>
これまで高森会長、光晴局長親子に、法論についての質問を
してきましたが、一向に答えようとしません。
そこで、親鸞会の講師部のみなさんに尋ねます。
1、親鸞会はかつて以下の公約を掲げていました。
この公約を講師部であるあなた自身は現在も掲げているのか、
それとも破棄したのか、答えて下さい。
「親鸞会は公約しています。親鸞会の主張に対して異議、
反論のある方は遠慮なく申し出てください。相手が集団であれ、
個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論
であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、
本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、
喜んで対決に応じます。」(S号ビラ)
2、あなたは親鸞会の代表となって、
法論をする勇気があるか、ないか、答えて下さい。
3、上記公約は破棄したのであれば、法論について今は条件があるのか、
あるならその条件を提示し、法論は一切行なわなくなったのなら
その旨を答えて下さい。
なお、1週間以内に何らかの返事が来ない場合には、
あなたは教義論争をする気がないという事ですから、
「親鸞会の講師に法論について尋ねたところ、
『法論を受けるという上記公約は破棄しました。
教義論争には応じられません。』という返答でした。
なお、この文章を公表することについて同意しました。」
上記の文章を公表することに、あなたが同意したとみなします。
もし異議があれば、必ず1週間以内に返答するか、1週間以内に異議がある旨を返信下さい。
以上
★誤解のないように言っておきますが、私はみなさんに個人的な恨みや憎しみは全くありません。
しかし、今の親鸞会はどんな惨状でしょうか。
ネットでの批判により、親鸞会、会長、講師部の実態があらわになり、会員の皆さんの心が離れ、誰も口にはしませんが、内心、講師部も揺れていることは知っています。
1000万の違約金などという笑い話も出ましたが、その後も辞めた人たちが沢山います。しかし、上層部は講師が辞めたことは外部には知らせたくないようですね。もう、この流れはもう誰にもとめられません。
今後も、あなたたちは根拠のない自信で、会員集めに奔走するのでしょうが、私は、講師部の皆さんの将来を心配しています。
今の、講師部のやる気の無さをみると、会長が亡くなったらもう持たないでしょう。分かると思いますが、局長では、会員が陸続と離れていくのは目に見えています。懸命な皆さんなら、以前から分かっていると思います。
講師部として親鸞会に尽力してきた心ある皆さんが、会員の方々のために立ち上がり、自信と誇りと誠意をもった会に再生してくれることを、わずかながらですが、期待しています。
会長先生、本当に大丈夫ですか。箱物大好きで、周囲の諌めも聞かず、会員の皆さんの尊い浄財で、自分の好きなことばかりやっています。
会員の皆さんは疲れ切っていますよ。毎年、何人くらい入会して、そして退会しているでしょうか。長くとどまる人がいない、回転率が良すぎます、親鸞会の会員は。そもそも、信頼されていないのですよ。
一方で、会長は教義論争には逃げ回り、中身はボロボロです。
建物などの外見だけ立派で、教義や自信、誇りなどの中身は腐っている、それが今の親鸞会です。
体を大切に、かつての情熱で会員の皆さんの後生を守って下さい。
私はこれからも親鸞会や会長、講師部を批判し続けます。これからも覚悟しておいて下さい。
こちらは、対話の道は閉ざしませんので いつでも遠慮なく。では、失礼します。
上記のメールを講師たちに送り1週間経ちましたのが、誰一人返信はなかったため、全て公開いたします。
もはや親鸞会は会長、局長から講師部に至って、誰一人、教義論争など出来ませんし、する気もありません。教義も、会員の後生をも、守る気がないのは明白です。しかし、自分たちの生活や安らぎの場は失いたくないので、親鸞会をやめるようなことはせず、ひたすら会員をつなぎとめるために、批判者に対してウソの情報を流し、講師部同士や会員相手には、「誹謗する者は許せない」などと言い、内部でコソコソと動いています。会員の皆さん、嘘だと思ったら、「講師部はなぜ批判者を破邪するために法論しないのですか?なぜ逃げてるのですか?外ではみんな笑っていますよ」と尋ねてみて下さい。
会長はじめ、親鸞会の講師が言っている内容は全て会内での内輪向けの話ばかりで、外から反論されても何も答えられない、それが親鸞会です。講師も教義論争から逃げ回っているので、そういった行動が自身の心理に影響を与え、口には出さなくとも、次第に会長や教義に対して疑いを持ち始めていることでしょう。そして、「そうであってはいけない」と強く思えば思うほど、疑いが晴れない心が出てくるでしょう。
講師部の人たちよ、反論があるなら私の携帯に電話してみなさい。全員のメールに張り付けています。親鸞会でともに活動してきた先輩たちの中には、情熱あふれる人たちも数多くいましたが、会長、局長の親子のために、人生を棒に振り、ロボットとなってしまっています。
今回の件で、親鸞会の未来をみた気がします。私が講師をやめてから、すでに6年が経ちましたが、私の後も15名以上の講師が辞め、1000万円の違約金の話の後も辞めた人はいます。
親鸞会の崩壊はすでに始まっています。もう誰にもとめられないでしょう。講師部の中にすでに覇気はなく、布教の責任者である会長も、布教を専門に生きている講師部たちにも護法の精神がまったくないのですから。
会員の皆さんは、御法精神もなく、惰性で生きる講師たちに、「もういい加減にして下さい」と鉄槌を下すべきです。自分たちが命をあずけ信頼している人たちの本当の姿を、取り返しがつかなくなる前に、早く知るべきだと警告しておきます。



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