« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年も残すところあとわずかとなりました

今年はじめの顕正新聞新年号に、特専部長の小堀秀行氏(金沢弁護士会・兼六法律事務所)は次のように書いています。

 現代はどうであろうか。親鸞聖人の正しい教えが広まれば広まるほど、これを苦々しく思うものが出てくる。真実の拡大を何とか阻止したいが、教義論争を挑んでも勝ちめがない。すると、権力を使ってなりふり構わず、妨害をしようとしてくる。
 これまでも国家権力を使った悪質な妨害があった。これからもあるだろう。
 迫害に対しては、断固戦う。我々には法律という盾があり、言論という武器もある。
 でっち上げを謀った者たちは、やがて窮地にたつだろう。

親鸞会を批判する人は「教義論争を挑んでも勝ち目がない」から「権力を使ってなりふり構わず、妨害をしようとしてくる。」と小堀氏は言っていますが、実際に小堀氏がやったことは教義論争を挑んでくる人に対して「建造物侵入罪」を振りかざした警告でした。また、「迫害に対して断固戦う」という言葉について小堀氏が行った事は、親鸞会を批判するウェブサイトに片っ端から内容証明で「閉鎖要求」を送ることでした。他にもありますが、いずれ明らかにします。

これが小堀氏が「法律という盾」と「言論という武器」で「断固戦った」顛末といえます。法論からは逃げ回り、言論で戦うはずの顕正新聞に毎度のごとく乗っているのは「F館」やら「ダム建設」やら、「誰を批判しているのかさっぱり分からないマンガ」だけ。ネットには講師部員のブログが雨後の筍のごとく出来上がりましたが、法論を挑まれれば逃げる人しかいませんでした。

私たちはこの一年、昭和に生まれた一つの新宗教教団の勢力が峠を越え、徐々に衰退してゆく姿を目の当たりにしました。「やがて窮地にたつだろう」と小堀氏が予言したのは、まさしく親鸞会ではなかったかと思います。

親鸞会を出て浄土真宗を学び思ったことは、親鸞会の中で真宗を学んでも結局は「親鸞会教義」というものさしでしか見られないし、親鸞聖人の言葉もその軸から離れて読むことが出来ないという事でした。だから彼らは親鸞会教義に合ったものならば、親鸞聖人の言葉よりも香樹院の方を採りますし、聖道仏教の教義であってもためらうことなく取り入れるのです。

自分達の教義体系に合うものだけをピックアップして切り貼りした教義だから、根本はオウムでよく言われた「パッチワーク教義」といっても差し支えないでしょう。一つ一つの教義はあたかも根拠があるように思えますが、全体を見れば親鸞会に都合よく組み立てられたつぎはぎだらけのものでしかありません。

そんなパッチワークに縛られているから親鸞会や高森会長の社会的問題も「三流週刊誌みたいな」としか捕らえられないのでしょう。高森会長や親鸞会の持つ性質が親鸞会の「パッチワーク教義」を作り、「会員をだましても構わない」「うそをついて布教をしても構わない」という体質を作り、「善知識への無条件服従」という論理の元に「悪魔の三大契約書」といった信者の人生を搾取する行為を生み出すのです。

これらが全部つながっている事は外から見れば明らかなのですが、外に立つ勇気の出せない人は一生見ることは出来ないでしょう。

皆さん今年一年有難うございました。私は来年も、再来年も、変わらずこの活動を続けるつもりです。ここでは具体的には書けませんが、今年は多くの人から心温まる支援を頂き、改めて皆さんの力で支えられている活動であると認識しました。感謝し、お礼申し上げます。有難うございました。

特別な事件がなければ、明日30日の朝日新聞朝刊にすこしだけ私のことが掲載される予定です。もしよろしければ読んでください。

来年もよろしくお願いします。

| | コメント (82)

正しい真宗教義の伝承のために

http://ikiruimiwositte.blog83.fc2.com/blog-entry-55.html

>自称脱会者が親鸞会教義を喧伝している

具体的に私は会員の誰だと言われるのかな?

答えられないなら無責任と言われてしかるべきでしょうな。

「自称」というのはこのブログの管理人氏が親鸞会の脱会者であると称しているから。「親鸞会教義を喧伝している」というのは実際にブログの内容がそうだから。どうやら日本語に不自由しておられる方のようなのですが、どこか事実と異なる点がございますでしょうか。

まあでも統一教会なんかでもこういう人は珍しくないそうですから、親鸞会でも当然出てくるべくして出てきた人なんだろうと思います。

ちなみに、私はこのブログの管理人氏が誰であるか情報を得ているけど、ご本人が言いたくないのだから別に私から皆さんに広める必要もないと思います。嘘つきだといわれるのが嫌ならご自分で明らかにされたらいいだけの事ですしね。

しかし親鸞会というのは不思議な団体です。講師部員高森会長は法論から逃げ回っているのに、なぜかこういう「脱会者」が突然表れて親鸞会の教義を一生懸命擁護している。負けて責任取るのが嫌なのでしょうか。

そういえば昔ある僧侶から、親鸞会に何人かの僧侶が合同で法論を申し込んだけど逃げられたって聞いた事があります。負けそうな法論は逃げて勝ったものだけ宣伝すれば確かに連戦連勝間違いなしですね。

それにしてもブログって誰にでも読んでもらうために公開するものなのに、この「自称脱会者」の管理人氏はアクセスが増えるのが嫌なのでしょうか。コメント欄に反論を書き込まれるのが嫌なら、チラシの裏にでも書いていればいいのに。

| | コメント (80)

そんな団体が親鸞聖人の名を語るな。口先ばかりのひきょう者たちよ。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1289540471/ より

773 :アンチの妄想に騙されないようにしましょう:2010/12 /12(日) 21:42:48 ID:1ny6+hoj
>>766>>768
ID:kDEFtYipさんのような論旨が明確な方とは、議論する価値があると考えます。 (ID:OGSd648Nさんのような駄目な方はスルーですが)
 
>「アンチの妄想に騙されないようにしましょう」さん、あなたは学友部出身者か。 
>大学で勧誘をしたことがあるか。あるのなら、その際、「親鸞会」と自分たちの立場を 
>明確に相手に伝えていたか、聞きたい。  
 
学友部出身、勧誘経験ありです。「親鸞会」と相手には、明確にどころか、まったく伝えておりません。

これが問題視されていることは重々承知です。しかし、オープンに勧誘するならば、当然誰も寄り付きません。仏教への誤解があまりにも大きいからです。平安・鎌倉時代と異なり、仏教には敬意どころか、蔑視されているのです。しかし、私たちの教えは平安・鎌倉時代と同じです。少なくともそう信じているのです。(ここにアンチは喰い付いて来ますが、これは信教の自由でしょう。)醒めた見方をしていただきたいのですが、宗教団体が、自分の教義を真理と考えるのは当然のはずで、これは親鸞会も同じです。ですので、この真理を誤解なく人に伝えるためには、「ある程度」の非常識 も覚悟せねばならないと思います。その程度がどの程度なのかをめぐり、アンチの方と会員の考え方がぶつかっているのだと思います。親鸞会という正体は隠していますが、東洋哲学系であることは明かします(昔はそれすら明かさなかったです) 特定の宗教団体に、入学手続きの日に参加するはずもありませんので。
 
アンチの皆さんがこれを騙しだというのは、私も十分に理解できます。しかし、私たちにとってはこうした勧誘は紛れもない善です。前提を共有できないアンチの方に対して、真正面からこう主張するのは勇気がいることですが。

780 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 23:14:08 ID:kDEFtYip
>>773
> ID:kDEFtYipさんのような論旨が明確な方とは、議論する価値があると考えます。 
 
「アンチの妄想に騙されないようにしましょう」さん、ありがとうござます。
 
 
> 学友部出身、勧誘経験ありです。「親鸞会」と相手には、明確にどころか、まったく 
> 伝えておりません。 
 
> 親鸞会という正体は隠して いますが、東洋哲学系であることは明かします
>(昔はそれすら明かさなかったです) 
> 特定の宗教団体に、入学手続きの日に参加するはずもありませんので。 
 
勧誘の入口では、「東洋哲学系」という曖昧で幅の広い表現を使い、
実は「仏教」、「浄土真宗」、そして「本願寺初め真宗十派は間違い、親鸞会だけが正しい」 として、「親鸞会に入りましょう、親鸞会会長の話を聞きに行くのだ」となるのでしょう。
しかも、それが2回目や3回目の行事ならまだしも、勧誘された側にとってみれば、講師をはじめ、大学の先輩、サークルといった社会的集団と、周囲との関係が簡単には 断ち切れない抜き差しならない状態をつくってから、初めて「宗教団体」としての正体を明かすサークル活動になっています。
 
もしかすると、「そんな意図はない」とあなたは言うかもしれませんが、事実、そのようになっています。否定はできないでしょう。
 
日弁連も「人間関係の構築といった抜き差しならない状況を作ってから正体を明かす 団体は極めて問題だ」と指摘していますが、まさに親鸞会のことです。
 

781 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 23:15:48 ID:kDEFtYip
>>780 続き
以前、私が相談を持ちかけられた人たちは皆、そのことを持ち出して、「もう、断れない状況になっていた」、「勧誘当初と話が違う」と言っていて、「騙された」との強い思いが残っていました。
 
このような人は氷山の一角で、これまで何百人、何千人といった大学生が、親鸞会のために同じような嫌な思いをして、批判につながっていることが分かりませんか。
 
ネット社会となり、簡単に親鸞会についての情報が入手できる今となっては、「親鸞会」という名前そのものが社会的に信用を落とす名前になってしまっていますが、
 
その宗教団体名を隠して、「東洋哲学系」だの「仏教」だのといったことだけは明かし、 もはや「親鸞会」という宗教団体名は、相手との信頼関係を築き、断れない環境を作った上でしか 明かせなくなっている現状は、他ならぬ自分たちに原因があることが、まだ分かりませんか。
 

784 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 23:26:11 ID:kDEFtYip
>>773
>アンチの皆さんがこれを騙しだというのは、私も十分に理解できます。しかし、 
>私たちにとってはこうした勧誘は紛れもない善です。
 
このように平然と書ける感覚を疑いますが、「自分たちにとって善」であれば、相手に対して何をしてもいいのでしょうか。
 
そうやって自分たちの都合、物差しでもって相手に接し、相手の立場に立つ努力もせず、 嫌な思いをさせ、それをある程度、自覚しながらも(あなたは十分理解できると言っている)、 「私たちにとって善だから」と平気で書いてしまえる感覚で、自らの行ないを改善することもなく、 続けられるのでしょう。
 
そこが問題なんですよ。
 
オウム真理教の幹部が「世間が、我々のやっていることが殺人だというのは、私も十分理解できます。 しかし、私たちにとってはこうした殺人は紛れもない善です。」 と平気で言っていたら、そのおかしさはさすがにあなたにも分かるでしょう。
 
平気で相手を不快な思いにさせ、結果的に自分たちの信用を失墜させ、数多くの批判を作っているのです。
 
自分たちが「法難だ」と言っている、その原因は他ならぬ、自分らの言動にあるのにそれに全く気づかず、それどころが「善だ」などと正当化し、垂れ流ししているのが親鸞会なんですよ。
 
鎌倉時代の法然門下の人たちが受けた法難も同じだったのでしょうか。つくづく疑問です。

789 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 23:32:05 ID:kDEFtYip
会員、シンパの人で反論、意見があるなら、しっかり自論を展開してください。
逃げるのなら、今後、ますますあなたたちへの批判は強まり、信頼を失いますよ。
 
あなたたちは「自因自果」を説いているのでしょう。
たとえ、相手の誤解が一部あるにしても、自分らが受け結果は、誰のせいでもない、自分たちが過去に行なってきた言動に原因があるのです。
 
口先では偉そうなことを言っても、そんなことさえ分からないから、
「法難だ」、「本願寺の陰謀だ」、「脱会者の捏造だ」、「アンチの妄想だ」などと平気で言えるのです。
 
盗作批判を受けているのは、高森会長が平気で盗作したからでしょう。
Mが不倫だ、最低だ、と言われるのは、講師部の和を乱し、不倫していたからでしょう。 嘘つき勧誘だ、と言われうのは、「あんたたちには嘘であっても、オレたちには善なのだ」と、結局、嘘つき勧誘していたからでしょう。
 
全部、自業自得ではないですか。

790 :神も仏も名無しさん:2010/12/12(日) 23:48:25 ID:kDEFtYip
「会計報告していないだろ、お金の流れが限りなくあやしい」と言われるのは、正本堂建設を境に、会計報告(それまでもかなり大雑把なものだったが)をやめてしまったからだろ。
 
週刊ダイヤモンドに書かれた「悪魔の3大契約書」も、親友部の残業代不払い、特専部の贈与契約、講師部の違約金1000万も全部事実だろ。
 
高森会長が元講師からの教義論争から逃げたのも事実だろ。
 
K講師が拾った携帯を使い、M講師が万引きを行い、W講師が会員の女性にみだらな行為をせまったのも、全部事実で、講師部合宿や講師部の会合で指摘され、 降格になっている、みな事実だろ。
 
もちろん、だからと言って、それらの人たちの人格まで否定するつもりはないし、私自身、みな世話になったこともあるから感謝している部分もある。
 
しかし、親鸞会の講師も会員も、こうやって自分たちに都合の悪い事実が、公表されると 「因果の道理に立って、自らの行ないを反省する」どころか、 「また、アンチの妄想か」だの、「アンチの妄想にはつきあいきれない」だの、 そんなことばかり言って、反省も、姿勢の改善も何もないだろ。
 
そういった姿を見続けてきて、正直、呆れている。何か反論できるか。
 

791 :神も仏も名無しさん:2010/12/13(月) 00:00:22 ID:habNeAYG
O講師は「たとえ相手が100%誤解をしていても、誤解をさせる原因を作ったのは自分にあるのだから、反省しなければならない」などと言っていたが、実際には、彼も学友部の責任者でありながら、何の改善もしていないだろ。
 
W講師は、「結局はより多くの人が集まる勧誘方法が一番いい方法なのだ」などと言っていたが、「アンチの妄想に騙されないようにしましょう」さんが言っているのと同じ、 「騙された、嘘だと分かっているが、我々にとっては善なのだ」という論理と全く変わらない。
 
活動などいろいろ批判はあるが、教義は正しいのだ、などと言いながら、教義批判を受けると、正々堂々答えることは全くなく、会長も局長も答えない、末端講師は逃げて、顧問弁護士から批判者に法的圧力をかける。
 
それでいて、会内では「活動や組織についての批判は受けても、教義批判など受けたことがない」などと学生に平気で言う講師もいる。
 
会員の知らないところで、とても言えないようなことを平気でいろいろやりながら、会員の前ではいいかっこしてしまい、つじつまが合わなくなり、第二、第三の嘘をつき、 次第に会員の人たちからも「どうもおかしい…」と疑念を抱かれ、信用を失い、人もお金も離れて、ますます、組織拡大も厳しくなり、残っている人たちに様々 な負担がかかり、 士気も低下するが、根本原因が分からないため、締め付けを厳しくするだけで、ますます、 残っている人は元気がなくなり、衰退の一途をたどる。
 
きっと、死ぬまで因果の道理を叫びながら、一度も身に照らすことがないのが、親鸞会だ。
 

792 :神も仏も名無しさん:2010/12/13(月) 00:11:29 ID:habNeAYG
>>773
>宗教団体が、自分の教義を真理と考えるのは当然のはずで、これは親鸞会も同じです。
 
そんなことは分かる。
では、正当性を主張するなら、教義批判に対して反論してみろよ。
 
かつては、「相手が誰であろうと、どんな方法であろうと、相手の望む方法で法論を受けて立ちます」などと威勢のいいことを言っていたが、
 
ネット批判が強まり、会長の盗作元も割れてしまい、
数多くの教義批判がなされるようになった今では、会長も講師も批判者に対しては、こそこそ逃げてばかりで、教義を守ろう、会員の仏縁を守ろう、という気概もなく、ただ、教義批判が会員の耳に入らないよう、都合の悪い事実が会員に伝わらないよう、 ネットは見るな、批判者とは口をきくな、 果ては、「彼らの言うことは悪口だから、付き合う必要はない」などと言っている。
 
教義批判を単なる悪口にして、反論する精神も失くしてしまっているのが、高森顕徹であり、講師部であり、もうどうしようもない。

そんな団体が親鸞聖人の名を語るな。口先ばかりのひきょう者たちよ。
 

| | コメント (38)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »