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【重要なお知らせ】親鸞会からの削除要請について

【重要なお知らせ】

親鸞会に関するウェブサイトやブログを運営している方で、親鸞会、あるいはその代理人から削除要請等が入った方は、当ブログ管理人までお知らせ頂けませんでしょうか。

よろしくお願いします。

※以下は親鸞会への個人的なメッセージ
「まかぬ種は生えぬ。 刈り取らねばならない一切のものは自分の撒いたものばかり」

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投稿:担当講師を告発します Part4 ~風邪の中きたのに罵倒事件~

2009年秋、鳥インフルエンザが流行していた時でした。親鸞会内では、風邪、インフルエンザの感染防止が徹底されており、私の所属していた富山の学友部でも非常にピリピリした雰囲気でした。咳のでる人にはマスクの着用が義務付けられていました。風邪をひいていなくても予防のためにマスクをつける人もいて、食事前にはアルコールによる消毒まで徹底されていました。

そんな中、私は風邪をひいてしまいました。風邪でも部会に参加してもよいのだろうかと思い、私を担当していたK先輩に相談しました。K先輩は「火の中かきわけて」の聞法姿勢を常に私に徹底していました。今回も「マスクを着けていたら部会に参加してもいいよ」と言われたので、雨「風邪」雪はもののかずかわで、早速部室に向かったのです。

親鸞聖人のお言葉を覆す事件が待ち受けているとも知らずに…。

部室に到着して、部員のみんなが集まっている部屋に行きました。まずそこに居た○○講師に挨拶をしました。挨拶をする私に○○講師は「大丈夫か?」と聞いてきました。私の体調を心配してくれたのだと思いとっさに「大丈夫です」と答えました。

その返答に対して、
講師「確認するんだけど風邪はひいてないってことだね?マスクをしているのは予防のためなんだね?」
私「…いえ、風邪をひいています。」

嫌な予感がしました。

講師「大丈夫じゃないじゃないかーっ!!!!!!!」
私「・・・っ!」

講師「大丈夫かというのは、風邪をひいてないかということだろっ!」
私「はい…」

講師「そんなこともわからないのか、君は!」
私「…はい」

講師「風邪をひいてないか、と直接聞くわけにいかないから大丈夫かと聞いたんだっ!」
私「すみません…」

講師「部室に来ている人に感染させたらどうするんだっ!あ?」
私「…すみません」

講師「私に感染させたら部会のご縁もなくなる。みんなの仏縁を何だと思ってるんだっ!」
私「…すみません」

講師「やはりおかしいな、君は。感覚ずれてるだろ。まぁ私にはよく分かるよ」
私「・・・」

講師「もう帰るか?あ?」
私「・・・」

講師「君のような男は来なくていいんだよ。迷惑なんだよ」

私「・・・」

もうこれ以上は苦しくて書けません…。この後も罵倒は続いたのです。

私はみんなの前で罵倒されました。なぜ罵倒されなければならなかったのか。なぜみんなの前だったのか。
見せしめでしょうか。ストレス発散でしょうか。○○講師が意図していたことが今でも分かりません。「大丈夫か?」と確認してきたのは私の体調を心配したからではなかった、ということだけは分かりました。

私はこの理不尽な罵倒をきっかけとして部室から足が遠のきました。

1週間ほど部室に行くことができませんでしたが、その後、再び、部室へ行きました。
あのとき、なぜ罵倒されたのか分からない気持ちをかかえたまま…。

○○講師がマフラーをしていました。
「なぜマフラーをしているのか?」私は疑問に思いました。
つづけて○○講師の様子を観察していると、咳をし始めたのです!
私はその光景に目を疑いました。「風邪をひいてるじゃないか!」と。
「マスクもせずに…。この前の私への罵倒はなんだのか」と呆れました。

この時まで、親鸞学徒になって以来、○○講師の言動におかしさを感じながらも我慢してきっと正しいのだと言い聞かせてきましたが、ようやくおかしいとハッキリ自覚できました。

この日以来、私は部室に行くのをやめました。

後日、先輩幹部に学校で待ち伏せされました。
その時に「会費(金)が払えないなら、正御本尊を返してもらうしかないね」と言われました。これも○○講師の指示かと直感しました。

結局○○講師は私の後生などどうでもよかったのでしょうか。私はストレス発散の道具には丁度よかったのでしょうか。金が払えなければ切り捨てるということを親鸞聖人はなされたのでしょうか。風邪の中でも聞きに来た人を罵り辱めるということを親鸞聖人はなされたのでしょうか。

○○講師にはインターネットは見ないように言われており、私もそれだけは守っていました。しかし、○○講師への不信が限界を超えたためインターネットを見てみると、親鸞会の三願転入の間違いについて書かれていました。要の教学も間違っていたのです。そういえば○○講師はイネムリ聴聞の常習犯でした。教学が間違っていたら、確かに聞く価値はありません。

教学が正しければまだ○○講師の理不尽さにも我慢しようと思っておりましたが、要の教学までも間違っていたのですから、法友にその事実をありのままに告げ直ちに退会させてもらいました。

後悔はありません。現在、私の生活は親鸞学徒として非常に充実しております。

※以下は、私が参考にしたサイトです。
●(株)チューリップ企画と田中一憲氏の論戦(親鸞会側のサイト)
http://shinjin.info/
●(株)チューリップ企画と田中一憲の法論(反親鸞会側のサイト)
http://tulip-tanaka.cocolog-nifty.com/blog/
●親鸞会教義の誤り(反親鸞会側のサイト)
http://shinrankaiuso.blog76.fc2.com/

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投稿:担当講師を告発します Part3 ~ゾンビナメクジ&聞法心を下げろ事件~

2006年より学顕クラブという役職ができました。能力や体力的に講師部には届かないが、親鸞聖人の教えを伝えたいという人が希望し、給与つきで法施活動に邁進できる制度です。通称、Gクラブと呼ばれています。

富山にもGクラブの人が2名いました。ただ、これらの人が○○講師から受けていた扱いは酷いものであったのです。

1人目のAさんは、遺弟クラブの副部長にも選出されたほどの人です。ところが○○講師の評価はとても低く、信じられないような扱いを受けていました。

「彼が触れた新入生はみんなやめていく。彼に新入生を触れさせてはならない。彼が触れていいのは下宿訪問からの最初の3回までだ。なるべく早く彼から新入生を離した方がいい」と言っていました。

そして、GクラブのAさんにはひたすら下宿訪問をさせていました。それも親鸞聖人の教えを伝えて歩くわけではなく、

「今、新入生の歓迎会ってのを有志でやっていて、みんなで食事したりゲームをしたりして…」

と教えとは全く関係のない誘い文句で勧誘させるのです。

これだけではありません。
40人分以上の食事の準備を1年を通してさせていたのです。新勧時期には80人分を超えることもありました。
午前中に40人分の買出しをし、午後から40人分の食事をつくる。そして夜は下宿訪問。これがGクラブAさんの日課でした。

○○講師は「彼はGクラブの中でもただのGクラブではない。Gotisou(御馳走)クラブだ」と皮肉っていました。
また「彼は法施の研究はしないが、料理の研究はする。そういう男には料理をさせておけばいいんだ」とも言っていました。しかし、実際はそんなことはありません。私はAさんが影で努力していたのを知っています。法施のためにジャンル別に分けられた法施ノートを見せてもらいました。厚さ1センチで2冊に及んでいました。

Gクラブを指導する立場である講師部がこんなことをさせていていいのでしょうか。Aさんの親鸞会に提出された活動報告書には【料理の買出し時間】や【料理をつくっていた時間】や【偽装勧誘の下宿訪問をしていた時間】はどのように書かせて報告させていたのでしょうか。気になります。

また、指摘会合があった時には、○○講師がAさんの言動をあげて幹部の前で罵倒していました。

講師「君はGクラブとして何もやっていないじゃないか!私と同じ○○万円の給料をもらっているんだぞ、この男は!許せない!」

講師「君のような男の事は私が永久に語り継いでやる!たとえ私が支部担当になってもだ。こんなひどい男がいたとね!」

講師「君はたとえ救われることがあっても恩徳讃の気持ちは起きないだろうね。私にはわかるよ。こいつはそういう男だ!何も感じない。まるでゾンビだな」

すべて○○講師の発言です。どんな理由があるにしろ、こんな言葉で相手を罵っていい理由などありません。

もう一人のGクラブであったBさんも、よく罵倒されていました。

講師「君はナメクジみたいだな。叱られたときだけしゅんとなる。でも翌日にはその事を忘れるから同じ失敗を繰り返す」

講師「彼はもうダメだ。手遅れ。シナプスが1つしかないんだ。発生の段階でダメ。未分化な人には何を言っても無駄なんだ」

とても学徒の仏縁を念じる講師部の発言とは思えません。
学友部担当講師のみなさんは富山のGクラブがこんな辱めを受けていたことを知っていたのでしょうか。
これが高森先生から教育を受け、三界の大導師として法を説かれる講師の姿なのでしょうか。私には信じられません。そもそも、高森先生は○○講師の言動を御存知なのでしょうか。

ひどい扱いを受けたのはGクラブだけではありません。学徒の仏縁を何とも思っていない発言は他にもあります。

親鸞聖人の教えを聞くことに前向きな学徒Cさんがいました。しかし、Cさんは使命感からか、親にも話をしていました。親には反対を受け学校側に通報される可能性があるため、親に話をするな、が○○講師の方針でしたが、Cさんは言うことを聞かず、その後も親に話をし続けていました。

すると、○○講師は【耳を疑うような指示】を幹部にしたのです。

講師「Cさんには聞法心の下がる話をしろ。仏法の話をするとやる気になるから、そういう話はするな。『光に向かって』とか『思いやりのこころ』とかそいう道徳的な内容を含んだ話だけをすればいい。そうすればたとえ親に話をされても大丈夫だ」

講師「それでたとえCさんが退会することになってもやむえない。親に話さない方がいいということが理解できるようになったらまた聞けばいい」

○○講師は一体何を守りたかったのでしょうか。なぜ親鸞聖人の教えを聞きにきた人に仏法の話をしてはならないのでしょうか。なぜ【聞法心の下がる話をしろ】という指示があり得るのでしょうか。

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投稿:担当講師を告発します Part2 ~モニター報恩講事件~

昨年の報恩講での出来事です。
テレビ座談会が始まって間もない、電話座談会と呼ばれていた頃です。

「聞きたい人が一人でも多くご縁があるように!」
「高森先生が自宅に来られる!」
の名目で始められたわけですが、富山学友部での実態はそれとはかけ離れたものであったのです。

○○講師が富山の学生に推進した勧誘方法は
「今度、新しい電話回線のシステムができたから、そのモニターになってほしいと、先輩から頼まれていてね。僕もそのモニターになるんだけど、協力してもらってもいいかな?10分でいいから。モニターをしてくれた人にはただで食事も出るらしいよ」
と話して新人を勧誘させたのです。

学生学徒に【第三者に成り済ますよう】に指示しました。
「ただで食事が取れる」と【食事で】釣らせました。
親鸞学徒の命である聴聞を【モニター扱い】させました。
これを偽装勧誘と言わずして何というのでしょうか。

参加した新人は当然「モニターとして」参加です。話をしている人が親鸞会の会長であることは当然知りません。中には仏教の話かな?ぐらいは気付く人もいたでしょう。 「感想は?」と問われれば、「先生のお話は分かりやすかったです」などと答えるはずもなく「はい、とてもよく聞き取れました」でした。しかも、約束通り【10分】で帰った人もいます。これでも「1人」とカウントです。

結果、富山学友部の参詣人数は2日間で283人、1日平均141.5人です。昨年の50周年の1日平均121.5人を大きく上回る成果でした。50周年の時、参詣させるために最低でも3回は法施をしてから、という条件のもと頑張って法施をした日々は何だったのでしょうか。

10分間のモニターですから、報恩講当日は新人の入れ替わりが激しくなりました。そのため、対応した先輩はまともに聴聞できなかったのです。モニター新人の送迎で外に出ていて【会場にすら居ることができなかった】のですから。

報恩講という親鸞学徒にとって、最も大事な行事で、
講師が考えた数集めのために、
先生との貴重な御縁をもつこともできず、
肝心の仏法が聞けない。

学友部担当講師のみなさんは、富山の学生が報恩講のあの日、こんな目にあっていたことを知っていたのでしょうか。

○○講師の口ぐせは
「敵は親鸞会内部にある。他の地区に絶対にやり方を漏らすな」
でした。
他の地区にやり方を漏らしてはならない理由は何でしょうか、気になります。
他の地区のみなさんや講師部のみなさんは、この○○講師のやり方をどう思われるのでしょうか。
「なるほど、いいやり方だ」と思われるのでしょうか。

「よく聞き取れました」というモニター新人の感想も、
「電話座談会の音声は、新人も「よく聞き取れました」と喜んでいました」とでも報告しとけば【ウソにはなりません】。

今年はどうするつもりなのでしょうか。
F館の最新のエコシステムを利用して学生に偽装勧誘させるのでしょうか。

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投稿:担当講師を告発します Part1 ~イネムリ聴聞事件~

驚かないでください。今から私が話をすることに。これは実際に富山学友部内でおきたことなのですから。

『イネムリ聴聞』

親鸞会会員でこの言葉を知らない人はいないでしょう。
会長の話の最中にイネムリをするのは、法謗罪であり無間地獄に陥る恐ろしい罪であるということを、会員(特に学友部)は徹底的に教えられています。

私が以前在籍していた学友部では、イネムリをしていた人は、後で先輩や講師に呼び出され、徹底的に注意されていました。当時のK学友部長も来る度に、イネムリを注意し、それ一つをテーマに話をすることもありました。

また、1か月の学院短期研修があった時(現在の誰でも参加できる生ぬるいものではなかった時代です)、準備金10万円を貯めて参加したした先輩がいました。私も尊敬していた先輩です。ところが、その先輩がたった1日で戻ってきたのです。理由はイネムリ聴聞でした。学院ではイネムリ聴聞する者は「話にならない、資格なし」と追い返されるのです。普段はイネムリするような先輩ではありません。おそらく慣れない環境で少し疲れが出たのかもしれません。真相は分かりませんが、1か月10万円のお金を出したのに、1日で強制的に帰らされたほどの重罪がイネムリ聴聞であるということを知らされた出来事でした。

実際に顕真学院の『生活要領』には以下のように記載されています。
p10
<居眠り聴聞>
仏法者として、顕真学院生としても、いねむり聴聞は、論外。
どんな場合も、言い訳も通用しないことを肝を銘じて気を張ること。

また、高森先生の10分説法でも謗法罪・居眠り聴聞の恐ろしさを以下のように教えられています。

「謗法罪は、最も苦しみの激しい無間地獄へ堕つる無間業と教えられております」
「仏教を謗り非難することは、全人類が救われるたった一本の道をぶち壊すことですから、こんな恐ろしいことはありません。それは何十億、何百億、幾億兆の人を地獄へ突き落とすことになりますから、これ以上恐ろしい罪は無いのです」
「仏法を聞きに来ておりながら、居眠り半分で聞いているのは、善知識をおろそかに思っているあらわれでしょう。善知識を尊く思えば、居眠りなど出来るはずがないからです」

イネムリ聴聞は恐ろしい罪だということを徹底的に教えられた私は、不覚にもイネムリしてしまった、ということはこれまでに4回ありました。自分が不甲斐なく思え、忘れられませんでした。イネムリ聴聞は親鸞学徒の恥とさえ思っていましたから。。。

ところが、その価値観を大きく揺るがす人物が現れたのです。

その名は○○講師。

彼は講師部でありながらイネムリ聴聞の【常習犯】であったのです。
私は衝撃を受けました…。会員の後生をあずかる講師部が寝てていいのか…と。
1回や2回ではありません。部室でのビデオ聴聞の時には【欠かさず】寝ているのです。

しかもこれだけではありません。驚くべきことに、その講師の口から【一度も】【イネムリ聴聞の恐ろしさ】についての話がされたことが無かったのです。【一度も】です。

学友部担当講師のみなさんはこの事実を知っているのでしょうか。
講師部員はイネムリしても平気で許されるのでしょうか。
おたがい、傷のなめあいで「自分もたまにはイネムリしているから…」と、黙って見過ごしているのでしょうか。

過去、幾度となくイネムリ聴聞の恐ろしさを聞き、そしてイネムリしてはならないと気を張り、後輩にも話をしてきた私にとっては、戸惑うしかありませんでした。悩みました。。

同じ地区には、私と同様に過去に他の地区で幹部として活動していた人が9人もいました。
その人たちも、○○講師の言動には気づいていました。しかし、上司の異常さを指摘するほどの勇気はありませんでした。イネムリ聴聞は善知識をおろそかにする法謗罪であり、無間業と教えられる。いったいどうしたらいいのか。後輩の後生はどうするんだ…。。。

私たち幹部がとった策は【○○講師のいないところで】【他の人には聞こえない小さな声で】後輩にイネムリ聴聞の恐ろしさについての話をする、というものでした。イネムリしている後輩がいた時は、暗黙の了解で、○○講師が帰った後、部室の隅で他の人にはなるべく聞こえないように個人的に話をするのです。後輩の後生を思う幹部がとった苦肉の策でありました。

どうして幹部が講師の尻拭いをしなければならないのでしょうか。

これだけではありません。

「言っていいのか分かりませんけど、アニメ見ている時、○○さん、真ん前で寝てましたよ。私は大事な話だと思って見てたんですけど、寝ててもいいんですかね」

これは誰の発言だと思いますか。
新勧合宿の時の【入学して1カ月足らず】の大学生の発言です。
入学して1カ月足らずの人に指摘されて○○講師は恥ずかしくないのでしょうか。


まだあります。

最近、ある会員が退会しました。本尊返還の際に、その会員に対応した人には退会の理由を告げました。
○○講師の元には、いったいその理由がいくつ報告されたのでしょうか。

退会の理由は3つあったんです。
●教義が信じられない。三願転入は正しいと思えない。
●本尊の返還要求自体、相手の後生を何とも思っていない。

そして、
●○○講師が法話中にイネムリしているのはおかしい。

この3つ目の理由はちゃんと○○講師に報告されたのでしょうか。
もし報告されていないとしたら、仲介した人が○○講師に気を使って報告しなかったということになります。

手練手管ばかりに磨きをかけて、一番大事な聞法心を失っていた○○講師。
彼のそばにいても仏法の香りはありませんでした。
実際に、○○講師がやってきた卑劣極まりない言動を、これから順々に明らかにしたいと思います。

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ダム工事、いいですね!応援します!!

ダムでも何でも造ってチョーダイ1
ダムでも何でも造ってチョーダイ2
ダムでも何でも造ってチョーダイ3

内容聞きました。いいですね。あの一体は朝になると小鳥も鳴いていて良いところです。僕も車で同朋の里を見に行きましたが、確かに遊歩道があれば素敵だし、ダムもいいなと思いました。あそこ一体が森林公園みたいになるのですね。わくわくします。

F館もそのほかの建物ももっともっと建築したら良いですね。これから学徒は増える一方でしょうからいくら建設しても足りないでしょう。今でも行事前は人が沢山ですからね。学徒の皆さんも喜んでお金を出されると思います。

そういう親鸞会のすばらしい箱物建設を誹謗中傷するひとたちについては、そもそも分かってない人なので説明をしたり議論をするのは無駄ですね。内容証明で法的圧力をかけてつぶしてしまうのが一番でしょうね。それが本人にも罪を作らせない一番良い方法だと思います。

こうした施設に沢山のお金がいることや、高森先生やその御家族のことなど、親鸞会に長くいる人じゃないとその意義は分からないでしょうから、勧誘するときはこれからも素性を隠したほうが良いですよね。深い御心は分からないものですからね。

これからも親鸞会さん、頑張ってくださいね。そして沢山ネタを提供してください。私はその「ありのままの姿」をどんどん明らかにしてゆきますから。そして、いずれ親鸞会の皆さんにとってはびっくりする事が起きるでしょうね。

また、同朋の里に遊びに行こうかな?

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もう遅いし逆効果ですよ

親鸞会さんが色々と必死になっているみたいなのですけど、いまさらそんな事したって遅いし逆効果ですよ。どんなことをしたって親鸞会という団体が過去にした事は消せようがないし、それを証言する人だっていくらでもいるんです。それが因果の道理でしょう。なぜわからない。

そういう暇があったら自分達の行いを正しなさいよ。過去の行いを隠したり消したりすることがあなた方の言う「善のすすめ」ですか?

これからあなた方がすること、やること、私たちに対してしてきたこと。内からも外からも全部私は見てるし、それはしかるべき手段で公にするつもりです。だから表面だけ取り繕ったってまったく意味がないどころか、何度も言うけど完全に逆効果です。

みんなきちんとした大学を出た賢い人たちのはずなのに、どうしてこれしきのことが分からないのだろう。

今の自分達の姿行いを直視し、正しなさい。私が言いたいのはそれだけです。

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「なぜ私は親鸞会をやめたのか」が移転

数ある親鸞会批判サイトのさきがけとなり、学友部の勧誘の実態や高森会長の盗作を明らかにしてきた「なぜ私は親鸞会をやめたのか」がサイト移転しています。

最近は親鸞会を批判するサイトも数多くありますが、今一度原点に戻って読んでみるのも良いのではないでしょうか。

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講師試験問題(平成22年7月18日実施)

講師試験問題(平成22年7月18日実施)

1.「十善」を列記せよ。

2.「30年聞いたが助からなかった、50年求めたが獲られなかったが、此処へ来て
助かった」と放言する者と、次元の異なる聖人の流転の告白を示し、根拠も書け。

3.「善知識の教えに従わないから、永遠に苦しみ続けなければならぬのだ」
と教えられた、釈尊のお言葉と、その根拠を示せ。

4.「凡夫のまことは、まことがないのが凡夫のまこと」であることを、
『教行信証信巻』のお言葉で示せ。

5.阿弥陀如来が名号を完成なされたのは、我々に与えるためであったことを、
『正像末和讃』一首で示せ。

6.「親鸞学徒か、否か」は、「何を知っているか、否か」で決するか。
その決定的相違点を明示なされた蓮如上人のお言葉と、根拠を示せ。

7.「釈迦の『本願成就文』は、弥陀の『本願文』の一部の解説だ」と言い張る者を、
親鸞聖人のお言葉で破邪せよ。その根拠も書け。
また、『本願成就文』以外に親鸞聖人の教えはないことを証言されている
覚如上人のお言葉と根拠を書け。

8.阿弥陀如来の慈悲は平等なのに、なぜ救いに前後が出来るのか。
蓮如上人のお言葉と、その根拠を示せ。

9.釈尊はじめ十方諸仏が、廃悪修善を説かれたのはなぜか。簡潔に答えよ。

10.「真実ならば、すべての人がしんじるはずだ」という人を、
『歎異抄』のお言葉で破邪せよ。

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答えのない質問

飛雲O倉講師のブログとの論争は実は結構某所からも注目されていました。親鸞会の教義解釈が注目されていたのではなくて、「親鸞会教義」と「聖教の内容」が異なる場合、親鸞会はどちらを取るのか、という一点が注目されていたのです。

しかしながら、結局飛雲であげられたいくつかの聖教上の根拠は、O倉講師のブログでは全く引用されること無く、最終的には親鸞会は教義解釈を放棄してしまいました。

この結論を経て、とある研究者から私のもとにメールが来ました。曰く「親鸞会には教義研究する組織があったのではないのか」という単刀直入な質問です。以前に私は講演で「親鸞会には教学課という組織があり教義研究はそこでなされている」と話をしたからです。彼によると、化土往生というこれだけ重要な教義上の論題について、教義研究をする組織がなんの解答も用意していないとは考えられない」とのこと。

名前だけでも浄土真宗を標榜する限りは、親鸞聖人の書かれたものは100%受け取るのが常識です。それを自分たちの教義に会う根拠のみ研究し、それ以外は説明を放棄するという親鸞会の姿勢は、各所に「衝撃を与えている」ということです。

折しも8月1日号の顕正新聞は講師試験の記事が中心でした。515名もの人が試験を受けるような教学熱心な団体で、化土往生をはじめこれだけ重要な浄土教全体に関わる問題について、「誰も質問しなかったのだろうか」と。

私は「試験を受けるような熱心な人でも、真宗聖典をはじめからおわりまで読むような人はあまり居ないし、いたとしても分からないところは飛ばしているんだ。教学課も同じ。」と説明しましたが、納得してもらえませんでした。

私の友人の親鸞会会員は「あの教義論争は親鸞会の負けだ」と断言しました。幽霊会員でなく、ちゃんと活動している人です。

今回の教義論争が親鸞会の今後に与える影響は小さくなさそうです。

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親鸞会への感謝

最近、大谷大学の先生から真宗学の講義を受ける機会がありました。

90分の授業が13コマ。かなり駆け足の講義でしたし、大谷派の近代教学というのは私にはどうしても受け入れがたい部分もありますが、親鸞会の教学しか知らない自分にとってはカルチャーショックでした。

知らされたこと、一言で言うと、親鸞会では教行信証を読めないのです。

聴聞会場、会議室、会館、どこでも高森会長の著作(盗作したもの含む)や教学聖典を開いている人は会っても、教行信証をじっくり読んでいる人はほとんど見たことがありません。いたとしても、会合や教学講義で「線を引け」と言われた箇所を見ているだけです。

仏教学や真宗学を体系的に学んだことがなく、すべての解釈を高森会長の「信心決定体験」に依存していますから、虚心坦懐になって宗祖の教えを受け取ることが出来ません。親鸞会会員が第一に拠る根拠は「親鸞聖人」ではなく「高森先生」なのです。

私は会にいたとき「教行信証は自分で読んでも分からない(だから高森先生から聞かせていただくのだ)」と言われましたが、そんなことはありません。ちゃんと読めば分かるのです。しかしほとんどの親鸞会会員は高森会長を通じてしか理解できないと思っています。だから、高森会長が説明した以外のお聖教の箇所は読んでも何も分からない。考えることすら、放棄してしまう。

飛雲O倉講師のブログとの論争がいまホットですが、飛雲が指摘している事は七高僧の教えからずっと繋がっている真宗学の基礎的な部分であり、親鸞聖人のかかれた事を実に正直に読んでいるに過ぎません。それを親鸞会で何十年も布教をしてきたO倉講師が理解できないのは(書いているのは教学課らしいですが)、結局のところ高森会長を離れて教行信証を読んだことが一度もないからです。

いま、講師試験を何回受ければ大講師合格など相変わらずバカみたいなことがされているようですが、「教学聖典」とやらを暗記することに労力を費やすなら、一度でも教行信証を読んでみたら良いですよ。分からないところがあったら現代語訳を読むなり、真宗辞典を引いてみるなりしてみたら良いじゃないですか。

真宗聖典を「親鸞会の根本教義である高森教学を補完する書物」位にしか思ってないから、読んだつもりでなにも読めてないのです。

私は親鸞会に感謝しています。私が浄土真宗の教えに出会えたのは、親鸞会に入ったからです。今思えば「必堕無間」という造語を経典の言葉とウソを教え込まれ、「後生の一大事」を人質に取られて高森一族のためにお金と労力を搾取されたのかもしれませんが、それを差し置いても私にとって親鸞聖人との最初の出会いは親鸞会でなされたのです。親鸞会に入らなければ、浄土真宗を知ることは一生なかったかもしれない。

だからこそ、今の親鸞会の状況は悲しすぎるのです。

あなた方にとっては宗祖より「高森先生」の方が大事なのかもしれないし、簡単に親鸞会を辞められるわけでもないのかもしれない。しかし、宗祖のお言葉くらいは真摯にそのまま受け取って欲しい。

そうでなければ、本当に親鸞会はただの詐欺団体で終わってしまうではないですか。

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体験至上主義、ほか

最近、親鸞会のO倉講師のブログが話題になっています。

浄土真宗親鸞会 奥越親鸞学徒の集い

このブログでしきりに「体験至上主義」という批判が出てくるのですけど、O倉さん、あまり親鸞会の大本営発表を鵜呑みにしない方がいいですよ。顕正新聞に「体験至上主義」がどうのこうのと書いている人に「かれらが体験至上主義である根拠ってあるんですか?」って電話で聞いてみたら、「ない」って言ってましたから。一事が万事こんな感じなのが親鸞会です。そのかた電話口でかなり疲れておられましたけど、この手の誤魔化しを何年も続けていたらだれだって疲れはててしまうことでしょう。

あと、最近ちょくちょく現役の親友部や講師部の人から、本会に対する愚痴や批判のメールが来るんですけど、これどういう事ですか?私のことを探っているのか、あるいは就職先でも紹介して欲しいと思っているのか。私は現役の職員に準ずるような方からただ組織や高森一族を批判したメールをもらっても、秘密は厳守しますが今後は一切返信するつもりはないので。

不満があるならやめればいいでしょう。家族がいるからやめられないとか単なる言い訳です。ぬるま湯の親鸞会をやめてどんな苦しい仕事でもして家族を支えてゆくという覚悟もなしに、自分たちの会の批判を外部の人に聞いてもらって何かいいことあるんですか?法領(給与)だけしっかりもらって内緒のメールで批判だけは一人前とか、おかしいと思わないのでしょうか。

もし親鸞会にはどうしても残りたい、でもいろいろと不満や不審があるのなら、高森一族を一致団結して会から追い出したらいいじゃないですか。真宗大谷派では絶対権力を誇り組織を私物化しようとした法主を、門徒が一致団結して権力の座から引きずり下ろしていますが、親鸞会の皆さんだってやろうと思えばできるはずです。

親鸞会という組織を私物化して、五階建ての学徒のための会館だと嘘をついて六階建ての高森御殿を建てさせられて、度重なる財施で学徒は疲れきっているのに自分はベンツの最高級車に乗ってる「会長先生」。なぜ誰も立ち上がらない。あなた達はただのアホかそれとも腑抜けの集まりですか?

いつもビクビクして、どうやったら自分たちへの批判をうまくごまかせるかばかりを考え、学徒がやめてゆこうとすると「サイトを見たのか!!」と血相変えて追求し、自分たちを批判する人たちの悪口ばかりを会合で徹底する。そのくせ、講師部員なんて誰も親鸞会を守ろうと体を張って「批判者」に対峙する人なんていない。

なんとまあ、弱々しい団体だろうと思います。

とある新宗教の脱会者にコメント欄を封鎖して逃げまわる親鸞会のブログを見せたら、「親鸞会ってこんな弱っちい団体だったんですか。もっと強いところだと思っていました」って言ってました。そこの宗教の信者はmixiからtwitter、ブログまで総動員して、自分たちを批判する人と切るか切られるかのガチンコの対決をしていました。

「親鸞会も、僕がいた頃はこんなではなかったんだよ」というのが精一杯。僕まで恥ずかしい思いをしました。

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【急募】今年勧誘に使われたチラシや資料などを送ってください

読者の皆様

ぶるうのです。ある事情があり今年学友部の勧誘に使われたチラシや資料などを集めています。お持ちの方は是非ご協力下さい。詳しい事情は後日申し上げます。

必ず有意義に活用します。あなたの資料が親鸞会の偽装勧誘をやめさせるきっかけになります。是非ご協力下さい。

必要とされているもの

・学友部で使われた勧誘のチラシや資料など
・学友部の内部文書、メールなど
・今年勧誘に関わった、あるいは勧誘された体験談

去年や一昨年のものでも構いません。

送り先
こちらからメールを送ってください。

郵送の場合はメールを下されば折り返し住所をお伝えします。送料は着払いかもしくは後日こちらから返金します。

すでにかなりの量の資料が集まっていますが、地域的に偏っていることもあり、極力集められたらと思っております。

皆様、よろしくお願いします。

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明橋大二医師、静岡市児童相談所の主催で講演

明橋大二医師が静岡市の児童相談所の主催で講演するそうです。
Akehashi 明橋氏は親鸞会の布教活動のために医師の活動を行うと公言している人物であり、氏の年間100回近い講演活動もそのためにほかなりません。去年にはそのことでテレビ静岡の「テレビ寺子屋」を降板になっています。氏の講演活動は数多いですが「児童相談所で行われるのは問題」とのことで掲載します。

そんなことよりも、今も正体を隠した違法な布教活動が各地の大学で行われていること、また、親鸞会関係者の精神疾患が増えていることや会員の自殺の問題、それなのに年間100回近い講演や執筆活動での多忙を理由に新患の受け入れをしていないことなど、彼自身は自分の医者としての役割を何だと思っているのでしょうか。

この行事を主催する静岡市児童相談所の連絡先は下記の通り。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/jidousoudan/index.html
054-275-2874

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