なぜ親鸞会は偽装勧誘をやめないのか
なぜ親鸞会は摂理や統一教会と変わらない偽装勧誘を続けるのでしょうか。
ほんの少しばかり賢い人がいれば、このやり方は一時的にそこそこの信者を獲得することは可能かもしれないけど、長い目で見れば教団の社会的な信用を失い、また多くの人を傷つけ悪評をうむことはわかるはずです。実際に、親鸞会学友部は偽装と隠蔽が不信と悪評を生み、それを隠すためにさらなる偽装と隠蔽を行う…という負のスパイラルを続けてきました。
偽装勧誘をやめれば、一時的に成果は落ちるかもしれませんが、よくある新宗教の一つとして社会的に批判されたり、大学側から排除されるようなこともなくなるでしょう。有名大学を出た親鸞会の幹部がどうしてこれしきのことが分からないのでしょうか。
その理由は「勧誘している講師部員や幹部も殆どが偽装勧誘で入信したから」です。自分たちの正体を隠して誘われ、あらゆる隠蔽とマインド・コントロール的手法で自分が入信したから、他の人もその方法でないと入信できないと思い込んでいるのです。
自分の信じているものが「素晴らしい」という絶対的な自信があるから、嘘をついてでもその信仰を伝え幸せになって欲しい、というのは間違いです。自分の信仰がごまかしと隠蔽の中で育てられた自覚があるから、他の人もそうだろうと思ってしまっているだけのことです。結局自信がないのです。自信がないから、隠す。もっとはっきり言ってしまえば、勧誘している人自身が「親鸞会の信仰」をそんなに素晴らしいものだと思っていないのです。
宗教は理屈や手法で伝わるものではありません。それを信じている人の信仰の力で伝わるのです。私は親鸞会をやめてからいろいろな宗教、宗派の方と会いました。親鸞会にいたときには邪教と唾棄すべき存在であったはずのこれらの人々ですが、話をしただけで強い信念と誇り高い信仰を感じる人が少なくなかった。当たり前ですがそうであったなら偽装勧誘など不要です。
偽装勧誘をする人は、本当のところは自分がどうして親鸞会に入って高森会長を善知識としているのかが分からない。嘘をつかれ、誤魔化され、マニュアルによって「育成」されて来た自覚があるから、自分と同じプロセスじゃないと到底信じられる教えではないとなんとなく感じているのです。体験発表や懇親会で「高森先生に出会えて良かった!!」と言っていても、結局それは学友部というベルトコンベアで「作られた」信仰だと心の奥底で気付いているのです。
だから、偽装勧誘を捨てられない。胸を張って親鸞会の会員だとも言えない。自分たちは誤解されているから配慮して言わないのだと言いながら、本当は「親鸞会の内実を最初から知っていたら、絶対に入らない」ということを分かってる。本願寺の陰謀でもなんでもないって事も分かってる。分かっているけど自分の行動を正当化するために無理やり思い込んでるだけです。
そういえば「講師部員で実名でブログと書いているものはおるのか!!」と渡部弘宣部長は叫びましたが、結局彼も実名でブログなどかけない。実名でブログを書いている講師部員も、自らの喜びや信仰の叫びなど書ける筈も無く、差しさわりの無い日常生活や高森会長の著作からコピーしてきたような文章しか載せられない。
親鸞会という「環境」と「手法」の中で作られた信仰だと気付いているから、書けないのです。そんな頼りない信仰だから、親鸞会や高森会長の信仰の幻影に必死になって合わせようとするのが精一杯で、そこから外れないかと不安で仕方が無い。身から湧き出るような信仰などあるはずがありません。
私がこれを書いている今も親鸞会学友部はどうやって大学の監視を掻い潜って、新入生をごまかしながら勧誘できるかを必死になって考えています。丸暗記するほどに高森会長の著作を読みつつ、自分が乗ったベルトコンベヤーに如何に新入生を乗せるかばかりを考えています。
親鸞会の偽装勧誘は親鸞会会員の信仰の表れそのものです。それは摂理も統一教会も全く一緒です。そうなると親鸞会は自らが破滅するその日まで偽装勧誘を続けるしかないのでしょう。高森会長が大沼氏や伊藤氏の著作をパクって教義体系を作った時点で、この根無し草のような教団がいずれ偽装勧誘をすることは宿命付けられていたのかもしれません。
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コメント
このサイトのおかげ様で、退会することができました。
本当に有難うございました。
在籍している時に、おかしいと思った点を述べさせて頂きます。
・スペインの列車爆破テロがあったころ、法話で
『日本でおきるのも、時間の問題でしょう。』
と言ったこと。
・血染めの恩徳讃について、ビデオテープが配られたころ、
会員以外に見せてはいけない、と支部長から言われたこと。
・血染めの恩徳讃について、なぜ見せてはいけないか
支部長に尋ねたところ『著作権の問題があるから』と
言われたこと。
・会食会で、『このブリ大根は、すごい。ここまでの
ものはなかなか無い。』とマイクで言っていたこと。
・アニメの解説書や、シナリオの値段が大幅に上がったこと。
・正本堂の名盤が、木製だったこと。
・布教革命が、遅かったこと。
・セトモノを自分で持てるという子供の譬え話しをしている
途中に、急に『それは違うか....。』といって話を変えたこと。
・『明日、しゃべらないとあかんからねぇ』とか何とかいって、
詩吟を吟じたこと。
・お勤めを、40周年と50周年で同じ間違え方をしたこと。
・F最高顧問の書が、急に全部なくなったこと。
・大河ドラマを、かかさず見ていること。
・かつて会報を買おうと思ったら、事務所のえらい奥のほうから
だしてきたこと。
・『実凡とはどういうことかな?』と法話でW部アシスタントに
尋ねたとき、W部さんは
『実凡とは . . . . 実際の凡夫っっっ!!!! . . . . ぃぅコトです。』
と言ったこと。
・『あのチラシだけはまくんじゃなかった』と
本願寺の人が死ぬ間際に言ったっていうが、本当かな。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 01時11分
・F最高顧問の書が、急に全部なくなったこと。
もし経緯や理由が分かれば教えてください。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 03時38分
たしかに
親鸞会が偽装勧誘をやめられないのは、実際に伝えたいものが空っぽだからだ
会長には勧誘する才能だけがあって中身はスカスカだったわけで、そこに大勢を巻き込んだのが親鸞会だ
会長は深松顧問が邪魔だったのかもしれないが、その邪魔がなくなったせいで更なるどつぼにハマってしまったな
投稿: | 2010年4月10日 (土) 07時17分
結局、自分達だけが特別だ、特別だ、特別だ、と言われ続けると
それに酔ってしまって周りが見えなくなる。
「自分達だけが特別」だということは誰でもかなりの優越感。
これがたまらなく気持ちいい。
子供の頃から競争させられ、勝ちたい、勝ちたい、と思ってきた
連中ほどハマりやすい。
「世界唯一」とか「真実はここにしかない」とかどの新興宗教でも
言っていると思うが親鸞会はそれプラス超排他的、否定的、攻撃的。
ハマればハマるほど人格崩壊して寛容性のカケラもない、社会不適合者になる。会長や講師がそうであるように。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 07時24分
あのチラシだけはまくんじゃなかったって本願寺の人言ったのは、本当だったならば。
それは、もっと詳細に親鸞会教義を研究して、ぐうの音も出ないように的確に間違いを指摘していれば、ここまで被害が大きくならなかった、という意味だったんでしょうね。
親鸞会は断章主義ですから。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 08時22分
「叱っていただける方が居なくなったら人間おしまいだぞ」
学友部時代には事あるごとに言われてましたね。
・・・会長自身のことじゃないか。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 08時26分
>・F最高顧問の書が、急に全部なくなったこと。
>もし経緯や理由が分かれば教えてください。
F最高顧問の御家族は親鸞会をよく思われていません。従って親鸞会がF最高顧問の書を勝手に使うことを嫌っておられるようです。そのあたりの理由で、撤去されたものと思われます。新しい書家の方が会員になったことも理由の1つだと思います。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 10時32分
なるほど。大体分かりました。ありがとうございました。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 11時40分
K村T山が来る前は、F最高顧問を「すごい書道の先生でうんたらかんたら」と持ち上げまくっていたのに、以後少しも触れなくなった。
所詮利用していただけか…。
投稿: 毛玉うざい | 2010年4月10日 (土) 12時10分
偽装勧誘は偽装信仰から生じるということですね。
「真実を知らされた喜び」すら人工的なもので、
不自然に植え付けられたものにすぎない。
そんな偽装された信仰から偽装勧誘を取り除いたら
彼等の信仰の基盤が崩れてしまうのでしょう。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 13時09分
叱っていただける方が居なくなったら人間おしまいだぞ」
学友部時代には事あるごとに言われてましたね。
・・・会長自身のことじゃないか。
馬鹿息子、馬鹿孫すべてです。
逝かれポンチだろ。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 15時05分
モノが言えないから、新しいアイデアもできない。ただでさえ厳しい状態なのに、失敗は許されないからな。
親鸞会は親鸞会以外の人を世間の人と別個に扱うが、勧誘のときはやたらと弁護士やら会計士やら名誉を扱う。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 16時06分
元講師部の者です。やめる前に、渡部弘宣部長と落合学友部長に偽装勧誘のことについて「問題あるのではないか」と提起したところ、いろいろ言ってはいましたが、最後に渡部さんは「結局、より多くの人が御縁を結ぶ方法が一番いいんだ」と言っていたのが印象的だった。
結局、親鸞会の目的は人集め、信者獲得だということです。
問題のある勧誘方法で多くの人が集まっても、ぶるうのさんが言うように、結局、最後は人が離れていってしまう。それならば、多くの人を集めることができなくても、信用を気づいて着実に相手の胸に響くような勧誘方法がいいにきまっています。
信用とか信頼よりも組織拡大、存続を大事にしている会ですから、衰退するのは当然。自業自得、あわれなものです。
投稿: 元講師部A | 2010年4月10日 (土) 17時15分
>「結局、より多くの人が御縁を結ぶ方法が一番いいんだ」
ホントこれで思考停止してるんですよね。
だから「宗教ですか?」と聞かれても「違うよ」と言い、
「先輩は獲信しましたか?」とたずねられても「したよ」と言う。
「10分以内で終わる」と約束しながら1時間以上拘束する。
平然と嘘を言い、それで傷つく人がいても「仏縁を守るため」「真実の杭を刺せた」と自慰するだけ。
これで善を勧める団体だって?ふざけんな!!
投稿: 毛玉うざい | 2010年4月10日 (土) 17時58分
親鸞会の「親鸞学徒聖則」の1番目は、「信心獲得することを本と致します」なのだが、「信者獲得することを本と致します」の間違いだろ。
投稿: | 2010年4月10日 (土) 20時01分
信者獲得することが信心獲得するための手段なんだから仕方ないだろ
じいさんの話信じた時点でアウトなんだよ
投稿: | 2010年4月10日 (土) 20時33分
じゃ、犬鉄撲殺することを本と致します、でどうよ?
投稿: | 2010年4月10日 (土) 22時30分
このまま親鸞会に一生を捧げる人達もいます。どうしたらこの様子なサイトを見ていただるのですか?高森一族と幹部のいのままになってしまいます。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 04時43分
まわりがフォローするしかない。そもそも講師が生活できなくて、家族が援助する時点でおかしいだろう。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 11時59分
友人が会員です。今、友人がブログを見られる環境や、見たいと思うきっかけを作ろうとしています。
ささいな疑問を、拒絶反応が出ないよう遠回しに示して…本人から不安を感じて、見たいと思うようにできないだろうかと考えています。
難しいかもしれませんが。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 12時36分
会長や親鸞会を信じ切っている会員に直接質問をぶつけても、思考停止で考えようとしないから、相談の形で「~と言ってくる人があるんだけど、その人に正しく親鸞会を理解してもらうためには、どう答えたらいいですか?」と尋ねてみる方法を私はよくとっています。
すると、相手に親鸞会の素晴らしさを知ってもらいたいと思っている会員は、その質問に対して真面目に考えますが、そうすると、次第に疑問や答えられない部分が出てきます。
そこで「あれっ?」と疑問に思うようになれば、少しずつですが「どうも今まで信じてきたことは全て正しいという訳でもないらしい」となってきます。
それを支部長にでも尋ねて、支部長から「そんなことは考えなくていい」などと思考停止命令が出ればしめたもの。そんな組織はもはやおかしいと気づくきっかけになります。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 13時45分
毎日、種まくしかない。 高学歴ならマイコンさらてても考えればすぐにわかるけど難しいんだよね。 いきなりすべてやるのは難しいよ。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 14時14分
段階的に行くことだ。いきなり潰すのはどんな手段使っても無理だから。まず学生ならば大学卒業したら、社会人にでて働く。 それだけでもさらに崩壊を加速させますよ。将来支えるべき講師がいないんだから。
そもそも、講師に給料なくなること自体おかしな話。今の親鸞会では職員の給料減らされてなくなってもおかしくない。
つまり将来が不安てこと。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 14時26分
何度も何度もでてることをアピールするしかない。 まず収支報告。
ここ最近で給料なくなったことと、建物の増加でどういう状況か!読み取れますか?時代が変化してるのに読み取れますか?
考えましょう。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 14時42分
僕は数年前に某大学を卒業して今は都内の会社に勤めてます。
いろいろやりたいことはあったが、先輩に止められた。親鸞会に就職する気はまったくなく、親鸞会の存在を知っても、絶対に就職する気はなかった。就職難で、友人や周りの状況考えれば、先輩の言うことは信用できなかったね。今考えれば、正解だったが、何をしてるか分からず、なにもかも疑わないととんでもないことになるからな。
無視して先輩の言うことを押し切ってやった。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 17時08分
なるほど、批判や疑問をストレートにぶつけるのでなく、相談するんですね。
ありがとうございます。少しずつがんばってみます。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 20時12分
相談する相手にもよるかな。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 21時25分
>そもそも、講師に給料なくなること自体おかしな話。今の親鸞会では職員の給料減らされてなくなってもおかしくない。
平成14年、支部長制度がはじまった時の話ですね。
1年前の春か夏くらいから、それらしき話がでてきて、
「講師部のみんなのかねてからの願いで、会長先生と同じ道を歩ませて頂くこととなりました(=固定の給与はなく、御法礼のみで生活することとなった)」と発表があり、会合が重ねられました。
一番不思議だったのが、まったく同意した覚えもないのに、「みんなの願いにより」と言われ続けていたことだった。あのような雰囲気の中で反対できる人がいる訳もなく、そのまま話はとんとん拍子に進められて、支部長制度が発足。みんな給与はなくなった。
体のいいリストラです。あの頃からすでに財政的に危機をむかえ始めていたのでしょうね。
しかし、講師部も悲惨ですが、親友部もかなり悲惨ですよね。
給与は安いし、残業はすべてサービス残業になるように確認書までとられているし。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 22時44分
その状況みて親鸞会の講師や職員になりたくないだろう。
就職難と言うが、親鸞会にある大学は、今は資格をとってそこそこ勉強すれば就職できます。
一流大学でて親鸞会職員程不幸はないよ。
投稿: | 2010年4月11日 (日) 23時56分
親鸞会に就職したら未来はない!
投稿: | 2010年4月12日 (月) 00時02分
親鸞会は財政危機です。 会長の言うことが絶対だからです。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 00時04分
親鸞会はいつ頃から学生向けの偽装勧誘をするようになったのだろうか?
投稿: メイスン | 2010年4月12日 (月) 00時12分
○根がいたころからだと聞いてる。今の勧誘の元になるだろう。昔は単異鈔研究会で正々堂々とやってたが反対がひどくなって今の形になったみたい。オウム事件が起きて偏見が強くなり、インターネットの普及と正本堂の建設で全国法話がなくなり、ますます衰退に拍車がかかった。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 00時36分
偽装勧誘よりむしろ、むちゃくちゃな財施から、問題が拡大した。昔は全国で法話もあり、会場も外部からかりたりして、収支報告はなかったが、疑問には思うほど用途ははっきりして、支出はひどくなかった。 今は富山でしかなく、おかしなものに投資して、だんだん不信感が募り、エスカレートした!
投稿: | 2010年4月12日 (月) 00時40分
その、昔の法話なんだけど、いわゆる「ご法礼」は、親鸞会の収入となったのか、高森個人のお金になったのか、どうなんだろうね?後者だとしたら、きちんと納税していたんだろうね?そこらへんをつつけば、きっとぼろが出てくるはず…。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 03時04分
親鸞会の講師や会員のブログで、コメントを受け付けている、ブログてあるのでしょうか?
自由な意見交換のできる、ブログがあれば教えてください。1つでもあれば嬉しいのですが。
もし、無いのなら、言論統制をとっているということでしょうか。悪事が露見することを、恐れているとしか思えません。ご意見を聞かせてください。
投稿: 現役会員 | 2010年4月12日 (月) 06時44分
非課税の「布施」を高森家の財布に入れるための仕掛けがハコモノなんじゃないの?
投稿: | 2010年4月12日 (月) 06時46分
納税してるかどうかはよくわからない。何かあったら会計士のせいにしそうやな(笑)(笑)。
高森会長のガンはご法礼のみで生活というが、高森会長の法話は例えば、月に一回でも5000人以上は来るから金には心配ない。しかもほとんどの会員がくるからな。しかし、講師法話は一回せいぜい十数人で額も少額。それがわからんのかな。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 06時58分
親鸞会は言論統制しています、十年以上前からその傾向が強くありました。拡大した学生組織の統制をとろうとした結果の言論統制だとおもわれます。講師部員に対しておこなっていたものを会員に拡大したということです。
その目的は高森顕徹の意思を具現化するためです、言い換えたなら、会長の意見を通す為に都合の悪い意見を封殺する、そのための言論統制です。会長は絶対的に正しいという前提を認めている会員は疑問にも思わないでしょうね
講師部員がフリーな投稿の場をブログにつくれば、会の方針により修正されます。親鸞会講師に表立った行動を期待する事がそもそも間違いでしょう
投稿: | 2010年4月12日 (月) 07時03分
回答ありがとうございます。
昔は「歎異抄研究会」とか分かりやすいサークル名を使っていたのが、いつからか「なかんずく」とか「Excel」とか「人間科学研究会」とか明らかに誤魔化したサークル名を使うようになったのですね。
勧誘活動に反対が出るのは仏教というよりも、強引な手法によるものだと思います。
投稿: メイスン | 2010年4月12日 (月) 07時57分
>○根がいたころからだと聞いてる。今の勧誘の元になるだろう
※以下、敢えて実名で表記するが、個人情報保護の問題があるならば当サイト管理者により削除願いたい。
確かに、中根(現メンタルヘルス友の会代表)元専任講師の手法が現在における親鸞会勧誘方法に大きく寄与している事は大筋間違いないだろう。
中根メソッドをそのまま踏襲していた代表格が表講師(現在富山地区担当支部長)であるが、その後周知の如く児玉講師が学友部組織の全面に立ち勧誘方法がブラッシュアップ(もちろん社会的側面ではなく、親鸞会内部で”アップ”であるが)された。
そのブラッシュアップに携わったのは東京大学出身の伊藤氏(なぜ生きる共同執筆者)や麻田氏(親鸞会親友部)、大谷喬講師などをはじめとする全国主要大学の幹部学生である。
ただしブラッシュアップと言っても、すでに多くのコメントにあるように、偽装勧誘がベースになっている事は今も変わらず終始一貫している事は明白であり、むしろ勧誘におけるその秘匿性(詐称性)に磨きがかかったのではないかと考えている。
一方で、一時期「親鸞会である事を全面に出して勧誘した方が良」いと清森氏(元親鸞会講師、現指月代表)が個人的に主張していたようだが、実現には至らずそれどころか本人は親鸞会から破門されている。(破門理由は別にあるが)
今の方法を変えられない理由を「自分たちと同じように・・・」という意見するものも散見されるが、その主張は人間心理の側面からも妥当な意見と思われる。
現代社会において親鸞会の活動は微々たるものではあるが、しかし被害に遭っている学生本人達の事を考えれば、現況を法難などと自己陶酔している親鸞会を徹底的に捜査し、反社会的な観点からも立件すべきだと考え粛々と準備を進めている。
微力ながらもぶるうの氏の活動に賛同し更に活動を加速させるべく、司法機関やマスコミ機関への情報提供及びコンタクトを行い、ぶるうの氏とは別の手法を用いて親鸞会陥落を果たしたいと考えている。
無論、当方の目的はぶるうの氏の活動とのシナジー効果により親鸞会を壊滅させることであり、氏の活動と対極にあるものではなく、むしろ親鸞会非難の一極として存在している事を申し添えておく。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 10時00分
>昔は「歎異抄研究会」とか分かりやすいサークル名を使っていたのが、いつからか「なかんずく」とか「Excel」とか「人間科学研究会」とか明らかに誤魔化したサークル名を使うようになった
懐かしい、95〜98年頃の東大、早慶ですな。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 10時59分
「歎異抄研究会」から偽装サークル名に変わったのは、昭和末期だね。平成に入った頃には、もう「歎異抄研究会」はなくなっていた。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 11時26分
勧誘活動にたいする反対は、卑怯な勧誘手法によるというよりもむしろ、その後の搾取がえげつないからだろう。
えげつない搾取を行う為には、ウソついてでも引っ張り込まにゃあってこともいえるが
投稿: | 2010年4月12日 (月) 12時29分
> 親鸞会の講師や会員のブログで、コメントを受け付けている、ブログてあるのでしょうか?
> 自由な意見交換のできる、ブログがあれば教えてください。1つでもあれば嬉しいのですが。
>
> もし、無いのなら、言論統制をとっているということでしょうか。悪事が露見することを、恐れているとしか思えません。ご意見を聞かせてください。
>
あるかな、ないでしょw
以前、森安講師のブログは自由にコメントが出来たけど、
批判的なコメントが増え、答えられなくなり、
まず、コメントが削除されました。
そして、コメントが自由に出来ないように設定されてしまいました。
おい親鸞会!なにが「相手がだれであろうと受けて立つ」だよ。
批判に何ひとつ反論できず、自論を好き勝手に展開しているだけじゃん。
唯一真実説く団体が聞いてあきれる。
投稿: | 2010年4月12日 (月) 21時49分
批判ばかりで反論できんやろ!
投稿: | 2010年4月12日 (月) 21時55分
入学シーズン以外にも、「文化講座」と称した講師部員の説法をやったりした記憶があります。これは、友達や家族を勧誘せよと言われました。
投稿: | 2010年4月13日 (火) 06時37分
よくいわれたが強制ではないし、都合悪いからこれん!と言ったかな。無理やからな
投稿: | 2010年4月13日 (火) 07時37分
■山折 麻原が司令をする。(略)弟子はそれがやりたくない困難な課題であればあるだけ、これも修行の試練だと自分を納得させる。(略)
■鎌田 麻原の密教ワールドが怖いのは、彼が弟子の精神世界にどこまでも入り込んでくるからです。どこまでも修行。修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ。お前が今与えられている困難な事態は修行だ。獄中に入っても修行、死んだ後も修行。この修行依存症のアリ地獄に落ちこんだら殺人は修行ではないと見切って脱出するのは難しい。
(最終解脱者の犯罪 日本人の心の進路を問う/共同通信社)
ここでは「修行依存症のアリ地獄」と鋭く指摘されていますが、まさに私はそのような状態になっていました。麻原を神格化し、絶対化し、さらに愛着したことで、麻原への依存が強まりました。その結果麻原がすべての基準となり、自分の判断はエゴであるとして思考を停止し、判断を依存し、「わたしの出合うすべてのひどい現象は、すべてグルから与えられた修行課題」というとらえ方をする様になってしまいました。
宗形真紀子「二十歳からの20年間」
麻原が作り上げた大きなシステムの中に組み込まれて、信者一人ひとりが吟味し、検討することが不能になっていたからだと、私は考えます。 教団では「最終解脱」を果たした麻原のみが、信者を解脱に導くことが出来ると考えていました。
信者が解脱するためには、全てを知る「最終解脱者」麻原に帰依する、つまり完全な下僕となって麻原の指示に従い続ける 必要があるとされていました。
麻原が多くの信者を解脱に導くために指導し、世の中に働きかける。
その延長に一般大衆を含めた衆生の解脱があるとされていたのです。
野田成人「革命か戦争か」
最近オウムのことが話題になっていたので、興味をもって関連書籍を2、3冊読んでみたが、麻原を高森、解脱を獲信、修行を法施・財施に当てはめれば、親鸞会とオウム信者の心理状態とは驚くほど似通っている。絶対の幸福に興味を持って、軽い気持ちで部室に通いだしたのだが、いつの間にか、「高森の指示に依存しなければ助からない」という風に思考が完全に変えられてしまっていた。今でも悔しさがこみあげてくる。
投稿: | 2010年4月15日 (木) 23時23分
親鸞会とオウムはやってることはちがうが言い方と内容は違うが、宗教という観点から見れば同じなんだよな。
親鸞会の問題はとにかく山積みだが、しいていえば偽装勧誘と、多額の財施、学生に百万以上させるなんて、いくら自分の意思とはいえ、親鸞会の責任、マイコンやからな。
投稿: | 2010年4月17日 (土) 09時07分
マインドコントロールのやり方が巧妙。高学歴の人や生半可に様々な宗教知識や哲学の知識がある人生に悩める人、探究心のある人が洗脳されやすいようなやり方。
答えをすがっては思う壺。
怪しいかどうかを見分ける一つの目安としては、活動が社会的に表立っていなかったり、責任者の本名と顔写真が公表されていないこと。何でって大層なことを言って人の心を動かそうとする癖に、全く責任を取る気が無いって言っているようなものだからな。卑怯。
創価学会のように、社会的に力があっても反社会的な活動をしている時点、金銭が絡む時点、精神や個人の自由を侵害しているエピソードが出てくる時点で怪しい。
まぁ信教は個人のものと考える俺からすれば、団体だという時点で怪しいけどね。
投稿: Shin | 2010年4月18日 (日) 04時32分
会長が、人気の穫れる話を思いつきで積み重ねて出来たのが親鸞会教義。そこへさらにタマのようなややインテリが余所から拾ってきた深イイ話をミックスしていき、現在の教義が出来上がった。
教義の作成者である顕徹会長はすでに教義をつくる能力も、いまのそれを判断する能力も失ってしまったので、あるのは「親鸞聖人の教えをそのまま…」という中身のない主張だけである
唯一明確な主張は、勧誘することを本とし、仏教は勧誘に極まる、ということ。
ただただ自己複製をつづけるウイルス団体だぬ
投稿: | 2010年4月18日 (日) 09時51分
マインドコントロールされてる会員って、正に某掲示板にあった考え方そのものですね。
選択的思考
証言や証拠の中で自分に都合のよいものだけを採用して、都合の悪いことは例外的なミスとして考慮にいれない考え方。
そうである証拠にばかり気を奪われて、そうでない証拠からは目を逸らし、自分にとってわかりやすい、望ましいものにしてしまう。
科学的でも論理的でもない考え方。
正に親鸞会的な思考。
投稿: | 2010年4月18日 (日) 19時50分
物事を客観的にみれず気の毒。
投稿: | 2010年4月18日 (日) 22時59分
親友部員の中でも親鸞会の組織運営に対して疑問に思っている人が相当数いる。なのに何故出て行かないのか?世間一般にはいない尊敬できる方が大勢いるのに。高森一族は保身しか考えていない。何とか知ってもらう手段はないものだろうか?
投稿: | 2010年4月19日 (月) 09時49分
なぜ出て行かないのか?それは高森顕徹会長のことを、世間一般にはいない素晴らしい方だと思っているからでしょう?
投稿: | 2010年4月19日 (月) 23時26分
高森先生よりすばらしい方はたくさんいます。
親鸞会を拡大させたのは確かに、高森先生でしょう。
しかし、反社会的な行動が多くの人に伝わり、批判が増えたことから、急激に会員が減少してます。
投稿: | 2010年4月20日 (火) 20時20分
新聞見たが、学院の体験みたいな記事、感想がのってましたが、学院生ではないが、親鸞会はだいぶ甘くなりましたね。組織の体質は相変わらずですが。
投稿: | 2010年4月29日 (木) 09時56分
いつか潰れるが、それがいつか 問題はそれだけ
建物だけは困ったなあ 使い道はないし 廃墟になるからなあ
投稿: | 2010年4月30日 (金) 18時59分