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弘宣部ビルでの浄財大散財

1万年堂出版で有名なチューリップ企画や、親鸞会の弘宣部や高森会長御殿が入るビルが富山県射水市にあります。

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最近このビルの4階のスタジオについての話題が盛り上がっていますので、その図面を掲載します。なお、スタジオは2階分吹き抜けになっていますので、5階の図面も載せておきます。
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多額の浄財をつぎ込んで作られたオーバースペックのスタジオですが、今のメインの使い道はネット対策だそうです。これについての評価は苦笑氏のブログで「素晴らしい環境でショウモナイ活動してんじゃねーよ」というコメントに勝るものはないでしょう。


また、このビルには多くの親鸞会施設と同じく、高森会長用の専用玄関とエレベータが備え付けてあり、最上階の6階には会長の専用フロアが存在します。

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高森会長の部屋には窓の大きさが120cm×120cmの窓が4つ、応接室は120cm×120cmの窓が2つと屋上庭園を眺める窓が別にありますが、眺めが悪いとして工事をやり直させています。

今は親鸞聖人の時代と違って、素晴らしい善知識の為には億単位の金を惜しげもなく使わなければならないみたいで、親鸞会の皆さんもいろいろと大変ですね。

法輪閣の高価な絵画のためにまた献金が募られていますが、どうもこの献金に応じない人は教学講義に出られなくなるそうです。仏法を聞くことと引き換えに献金に応ずることを要求する訳で、さすがは親鸞会。親鸞聖人も考え付かれなかった素晴らしいアイディアを着実に実行して金を集めているわけです。

かつてある講師から、高森先生は親鸞聖人以上の方と聞かされたことがありますが、こうした活動を見ればもちろん高森会長は親鸞聖人を超えたと言っていいでしょう(金に対する執着心が)。これからも親鸞会には頑張って宗教ビジネスに邁進してもらいたいものですが、間違っても親鸞聖人の教えを伝えるための団体であるなどという勘ちがいはしないようにしてもらいたいものです。

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【親鸞会ブログナビ】携帯での閲覧に対応

親鸞会ブログナビが携帯での閲覧に対応しました。
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どうぞご活用ください。

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「辛口!真宗時評」の管理人、Hiroshi Makino氏へ

以前、こんなエントリを書きました。

辛口!真宗時評は親鸞会のダミーブログ

「辛口!真宗時評」というブログが、親鸞会弘宣部が本願寺関係者のフリをして本願寺批判をているブログだということを書いた記事で、その時すでにこの管理人が親鸞会講師部のHiroshi Makino氏であることは知っていました。

知識も思考力も実行力も十分すぎるほど持ち合わせている人物であり、本来なら社会の先頭で活躍している器であろうに、何の因果でこんなセコイことをさせられているのかと残念に思ったものです。

そのHiroshi Makino氏が同ブログ上で醜態をさらした経緯が、「苦笑の独り言」で報告されています。

【お知らせ】「辛口!真宗時評」管理人様とのやりとり終了のお知らせ

自分のブログのコメント欄から苦笑氏を追い出し、Makino氏から苦笑氏へのメールで始まったやり取り。最後までMakino氏はやり取りの公開を拒み続け、結局一方的に議論を打ち切り逃亡します。よほど見せたくなかったのでしょう。

なぜ見せられないのでしょうか。高森会長の「法戦」では書簡を交換した相手の意志など完全に無視して勝手に私信を公開していますが、自分が同じことをやられるのは嫌なのでしょうか。

Makino氏はかつて親鸞会の内情をネットで暴露しました。(親鸞会に向かって1000の心のタネ/「むきりょく」の書き込みを参照)他にもいろいろ聞いていますが、ここでそのことを書くのは控えたいと思います。私が疑問なのは、なぜこれほどに思考力もあり、親鸞会や高森会長の問題を認識していながら、いまだに親鸞会にしがみつき続けるのか、という事です。

何を恐れているのでしょうか。何が怖いのでしょうか。どうして一歩、踏み出せないのでしょうか。

あなたが今親鸞会でやっていることを、子供さんに包み隠さず話すことはできますか?自分の仕事に誇りはありますか?これからずっと、こんなことを続けるつもりですか?

このまま死んでしまったら、あなたの生きたあかしとして残るのは、2chに書いた親鸞会への愚痴と、セコいダミーブログと、惨敗した法論の記録と、「強要罪」まで持ち出して公開を拒んだ腰砕けのやりとりだけですよ。

もっと真剣に考えてください。そして勇気を持ってください。かつての尊敬する先輩がこんな有様のまま終わるのを、黙ってみているわけにはいきません。

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ある老人の孤独な家出

高森会長に礼状を出した人ならご存知でしょうが、彼は伏木の高台に自宅を持っており、ずっとそこに暮らしていました。近くには伏木会館があり、「会長官房」と言われる総務局長が併設された家に居住しています。

ところが去年の報恩講の後、突如高森会長が伏木の家を出て、法輪閣の特別室に居住するようになりました。法輪閣には会長用に専用の玄関が用意され、多くの人が会長の気まぐれに対応すべく走り回りました。

その後、「高森会長は同朋の里F館に居住する」という連絡が一部の幹部に流れ、一般学徒には隠されているF館の6階専用フロアを会長が住処とすることが決まりました。そして流れたのが下の「お言葉」です。

●信頼と人徳
居ても居なくても、なんともない。どうで
もよい存在は哀れである。
何十年ともにしても、連れの信用も信頼も
ない。去って行こうとしても止める者は誰
もない。勿論、泣いてすがる者など皆無で
ある。サッパリするのか反って喜ぶ始末。
そんな人徳ゼロ人間になりたくないものだ。

多くの人は「人徳ゼロ人間」は「親鸞会を去った除名講師」のことだと理解しましたが、年末の高森会長の動きを知る一部の人たちには、そんな単純な見方は出来なかったようです。

そういえば親鸞会は、去年きまった高森光晴新会長を中心とした「新体制」に、5月になっても未だ移行できていません。高森家になにがあったのか、真相は闇の中です。

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【親鸞会ブログナビ】コメント機能を追加

親鸞会ブログナビにコメント機能を追加しました。

ブログそのものにコメント機能があるのにどうして必要なのかと言われそうですが、親鸞会ブログナビで巡回しているブログの中には、「ぱきら」や「真宗時評」のように都合の悪いコメントは一切表示しないものもあります。

そうしたブログについての自由に議論できる場を作りたいと思い、機能追加しました。どうぞ皆さん、ご活用ください。

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正体を隠して勧誘する「事情」

ひまわり日記・親鸞会の講師の一人はこんな人というブログがあり、その中の記事、「大学内でのカルト宗教対策」という記事を読ませてもらいました。

この記事では問題になっている宗教として「オウム真理教」「統一協会」「摂理」をあげ、さらにこう論じています。

記事にあったように「正体を隠して勧誘する」ような者があれば、その勧誘をしているのは自大学の学生なのですから、生徒を呼び出して、事情をじっくり聞いてみたら良いのではないか、と思います。
教育の現場でよく問題になる「いじめ」にしても、いじめた生徒に対して、「いじめをするな!」と言って、“いじめ行為”を規制するだけは、問題の解決にはならないでしょう。
“いじめ”をした生徒にも、何か事情があってそのような行為をしているわけですから、その生徒との対話が必要と言われます。

この記事を読んで、この「親鸞会の講師」は一体何を言いたいのかと思いました。

「正体を隠して勧誘する」のは「何か事情がある」のだから対話すべきだとでも言いたいのでしょうか。

これを読んで卑怯だと感じたのは、「親鸞会も正体を隠して勧誘している」という事に一言も触れていないことです。自分たちの行為は何も認めず、それでいてその行為を暗に正当化するような実にずる賢い文章です。(更に言えば、「勧誘をしているのは自大学の学生」だけではありません。親鸞会が勧誘に他大学のメンバーや講師や職員まで動員しているのは言うまでもない事実ですが、当然そんな都合の悪いことには触れていません)

大学でも問題となる宗教団体のメンバーとは対話をしています。ただ「正体を隠して勧誘する事情」など聞いても意味がありません。それはこの「親鸞会の講師」と一緒で、自分たちが正体を隠して勧誘していることを認めないからです。認めないどころか、勧誘するときは親鸞会関係の書類や持ち物をすべて隠し、他大学のメンバーや親鸞会の講師部員、職員については学生証や身分証明書まで部室に保管するくらい徹底的に隠します。

ここまでして親鸞会のメンバーであることを隠して勧誘している人たちに、「正体を隠して勧誘する意義」など聞いても無駄である事は言うまでもないでしょう。それでいて「実は私は正体を隠して勧誘している。その理由はかくかくしかじか」と語る人がいたらお笑いです。対話したいのならまず自分たちが正体を隠していることを認めたらどうでしょうか。

そして仮に「私は親鸞会のメンバーだがこういう事情で隠しているのだ」と語る人がいたとしても、単に自分の思い込みに過ぎない「親鸞会こそ真実」という、親鸞会以外では全く通用しない前提が元になっているのですから、そもそも話がかみあうはずがありません。

以前も高森会長が盗作しているとしたら、親鸞聖人は盗作の大家であるとブログに書いて、一撃で論破されて記事を消した馬鹿がいましたが、これと同じで「親鸞会は真実、高森会長は正しい」という根拠のない土台で語られる論理など通用しない。結局は消すか隠すかしかないのです。

そんな根拠のない虚構の「真実」を新入生に信じさせるために、正体を隠し、ウソをつき、誤魔化しを繰り返し、「信仰」を維持するために自分も騙す。だから善悪の感覚が麻痺し、次第に人間性を失ってゆく。それがあなたたちの姿ですよ。周り中がそうだから気づかないかも知れないけど、外から見ればはっきり分かります。

だから親鸞会はこれらの団体とあわせて問題視され、大学から対策されるのです。何で自分たちが摂理や統一協会と同一視されるのか、思い込みを取り払って、一度真剣に悩んで考えてみたらいいでしょう。

最後に一つだけ、このブログを書いた「親鸞会の講師」にいいたい事があります。

私が出来ることは、正しい宗教を伝えることで、
それらの人たちの心の迷いを粉砕することと自覚します。

ああ、それね。おんなじことを「統一協会」や「摂理」の人たちからも聞いたから。

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拝啓親鸞会K学友部長殿

拝啓親鸞会K学友部長殿

お久しぶりです。ぶるうのです。お元気でいらっしゃいますでしょうか。

毎年新勧の時期はお世話になりました。私も高森会長が盗作の大家だったり、教えが間違いだらけだったり、会員に隠してそこら中に浄財で御殿を作っていたことなど知りませんでしたので、みんなと一緒にこれが唯一の真実だと思って一生懸命活動していました。懐かしいですね。

あなたのような思考力のある方が、未だに親鸞会にしがみついている事がなかなか信じられませんが、人それぞれ事情もあるでしょうから、これ以上はいわない事にしましょう。

さて、朝日新聞にこんな記事が掲載されていました。ご覧になられましたでしょうか。

公認の勧誘には腕章・特別講義…新入生諸君「カルトに注意」

このブログでも何度も言っていることですけど、もういい加減に正体を隠した勧誘はやめたほうがいいですよ。メルマガを使って勧誘していることも、mixiを使って勧誘していることも、どこで何をやっているのか殆どつかんで大学に伝えていますから。

あなたの周りには「真実知らされました感謝せずにおれません!!」とかいっている学生幹部も多いでしょうが、その何十倍もの人が「騙された」と感じて苦しんで親鸞会を去っているのを、知らないはずがありませんよね。

最初は「宗教でない」と騙され、「お金は余りかからない、活動は週3回くらい」と騙され、講師は「大学院生、研究生」と騙され、ネットの情報はウソばかりと「対策」され、「高森先生は質素な方」「財施は仏法のためだけに使われる」とさらに騙され、「高森先生は真実の仏法を説いておられる」と騙され、勧誘されたときから今に至るまでずっと騙され続ける人生を、あなたは新入生に薦めるつもりですか?

気づいてないかもしれませんが、「高森先生は講師部を信頼している」というのもウソ八百ですよ。ああでも「講師部になるのが最高の道」と一度騙されて入ってきているのですから、これに気づかないのは致し方ないかも知れませんけど。

でも、いずれは気づきます。人間ってそんなに馬鹿ばかりじゃないんです。高森会長のパクリ元の大沼法竜の本を手に入れるのはそんなに難しくないし、高森会長の孫が誰も講師になっていないことも隠しようのない事実です。F館が5階建てじゃなくて6階に会長御殿があることも、いずれ完成して注意深く見れば分かるでしょう。

勇気を持って事実を見ようとするか、怖いから見ないようにするか、どちらかの話なのです。事実を知って分かって親鸞会にいる人も居るかもしれません。あなたの周囲には特にそういう人が多いでしょう。でも、殆どの人は気づけば悩み苦しんで脱会への道を選びます。その辛さ、脱会後の人生の歩みの苦しみなど、いずれ分かる時が来るはずです。

今度また法輪閣に絵をかけるとかで金集めをしますね。こんなものが果たして仏法広めるのに必要なものなのか、親鸞聖人の歩まれた一生を思えば考えるまでもないでしょう。こんな下らない高森会長の自己満足のために、また学徒を騙して集金の片棒を担ぐつもりですか?

騙され続ける人生に新入生を引きずり込んできたから、今こうして報いを受けているのです。今年より来年、来年より再来年、もっともっと勧誘はやりにくくなるでしょう。講師部や親友部員、学顕クラブをどれだけ投入しようと同じことです。

私は、親鸞会が偽装勧誘をやめるまで戦い続けます。私はあなたが親鸞会の闇を知りながらずっと騙し続けるような人だとは思っていません。いずれ勇気を持って「こちら側の人間」となってくれることを願っています。

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【親鸞会ブログナビ】アクセスランキングなど機能追加

親鸞会ブログナビにいくつかの機能を実装しました。

・アクセスランキング
記事やブログ毎のアクセスを[全期間]、[今週]、[今日]と分けて集計し、ランキングを見る事ができるようになりました。記事やブログの人気の指標となるとおもいます。(アクセス数は「親鸞会ブログナビ」からのものを集計しており、ブログそのもののアクセス数ではありません)

・記事検索
非常に要望の多かったものの一つで、タイトルや記事の概要から検索できるようになっています。複数のブログから横断検索できるのでそれなりに重宝するのではないでしょうか。

・RSS配信
RSS2.0の配信を開始しました。フィードへのリンクはこちら。これ一つをRSSリーダーに登録すれば、親鸞会関係のブログを一挙に見る事ができ大変便利です。

サイト管理者の方にお願い

「親鸞会ブログナビ」はブログのRSSを読み込んで記事をデータベース化しています。過去の記事を登録したい場合は、ブログのトップに表示させる記事数を一度最大限まで上げて、30分後に元に戻してください。ココログの場合は99記事まで表示させる事ができました。

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あまりにも情けない講師部員の実態

清森問答に「親鸞会の不誠実な対応」という投稿があがっています。

http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-312.html
http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-313.html
http://kiyomorimondo.blog70.fc2.com/blog-entry-314.html

この手の話は脱会して数限りなく聞いてきました。

本当に学徒の後生を念じていれば、誠意を持って「誤解」を説けばいいと思うのですが、講師部員がそんなことをするのを見たことがありません。「質問しても何も答えずに、ひたすら脱会者の悪口ばかり言い立てる」か、「逃げる」かどちらかです。

私が脱会したときも、私の悪口やありもしない噂話を言いふらすことはあっても、一人の講師部員も私の元に来て説得しようなどという人はいませんでした。私が誤ったことを言ったりやったりしているのならば破邪しに来ればいいのに、誰もそんな人はいません。

何人かの末端の学徒が「上司には行くなといわれたから内緒にして欲しい」と前置きして私を説得に来ました。彼らのほうが余程根性が座っています。「破邪顕正に命をかける」と誓った講師部員たちは一体何をしているのでしょうか。

嶋田氏も清森氏も近藤氏もみな実名も連絡先も公表していますが、彼らの元に布教局長や講師長が「間違い」を正しに行ったなどという話しはついぞ聞いたことがありません。「信仰の奇形児」と中傷する華光会にしてもそうです。弘宣部の人間が侵入し「潜入レポ」なるものを書くヒマはあるのに、なぜ表立って破邪をしに行かないのでしょうか。

結局のところ、彼らにとっては自分たちの体面を保ち人と金が離れていかないようにするのがもっとも大事なことで、学徒の後生などどうでもいいのです。体を張って議論を挑む人もなければ、後生を案じて説得にはせ参じる人もいません。上司の顔色を伺い、触れるなといわれれば触れず、話すなといわれれば話さず、身内で悪口を言うだけです。

講師部員とはなんと情けない集まりでしょう。「のどに匕首つけつけらりょと、一歩も引かぬぞ破邪の件」とか何とか歌ってませんでしたっけ?エコ施設とかなんとかに夢中になる前に他にやらなければならないことはないのですか?

高森会長は講師部員なんて全然信用していませんよ。その証拠にF館6階の会長御殿のことすら話してない、一般の学徒と同じく5階建てというウソの情報しか教えてもらってないでしょう。一般社会での地位があり金も出す特専部員のほうが高森会長にとっては余程頼もしいのでしょうね。

親鸞会を出てやってゆく自信も気力も無いから、虚構の「善知識」にすがる他に生きてゆく道が無いのですよ。自分の心を偽り続けるのはもうそのくらいにした方がいいです。

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親鸞会ブログナビを公開しました

親鸞会ブログナビを公開しました。

http://www.shinrankai.biz/

私がこのブログ「さよなら親鸞会」を始めた時、親鸞会を批判するブログは他にほとんど見当たりませんでした。しかし今は優れた内容のブログが多数立ち上がり、それぞれの持ち味を生かして多角的に親鸞会の問題を論じています。

こうしたブログの更新情報を自動的に巡回、取得し、記事を見やすくまとめたサイトです。どうぞご利用ください。

機能追加や要望などありましたら、この記事にコメントしていただくか、こちらから送信してください。投票機能など近々実装したいと考えております。

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投稿:高森会長のお笑いエコロジー

同朋の里F館は太陽電池パネル、地熱利用や断熱設備で一流のエコ施設になるとの宣伝が流されていますが、関係者の間ではそんなものはパフォーマンスに過ぎない事くらい誰でも知っています。

大体法話のたびに、自分専用の厨房車や、接待室やベットまでついた特装バス、送迎用のバス2台を引き連れて大名行列みたいにしてくるひとが、エコのことなんで考えているはずは無いでしょう。

今回のF館のエコ対応のせいで、相当建設費も上積みされるそうですが、所詮は学徒の金だからそんなことは気にもしていないのでしょう。

自分の懐は痛まず、自分は何の我慢も辛抱もせず、最上階に自分専用のフロアまで学徒に内緒で作ってもらって、エコに配慮した高森先生とか言わせているわけで。さすがは高森先生、私たちの期待を微塵も裏切らないすばらしい人ですね。

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顕正新聞を読むと、同朋の里のF館を環境に配慮した建物にするというようなことが書かれてあるが、またいつものパフォーマンスかと思った。

高森先生が、エコや環境保護とは程遠い人物であることは、任務で思い知らされているから。

総長をはじめ聖地課長達は、正本堂の工事中に、正本堂7階からの眺めを異常に気にしていた。正本堂裏の山は林になっていて、正本堂7階の会長室から立山が見えないとのこと。林と会長室とは何十メートルも離れており、私などは立派な林を観賞すればいいのではないかと思ったが、高森先生はそんなものは見たくなかったのだろう。

以前にチューリップビル7階の先生のお部屋からの眺めが悪いといって、完成した会長室を全て造り直したということもあった。高森先生は望ましい眺めになっていなければ、どんな無茶な要求でもするから。それで、正本堂の会長室が完成して、高森先生からとんでもないことをいわれる前に林を間引くように指示されて、立派な林を聖地課員がみるみる間引いていった。

正本堂の工事が一通り終わり、会長室の検査を受けたがやはり不合格だったらしい。会長室のやり直しの工事をまたしていた。そのついでだろうか。会長室からの眺めがまだ悪いということで、更に林の間引きをするようにいわれた。高森先生から立山がよく見えないといわれたのだろうと思う。更なる伐採によって、本当に哀れな林になった。

後で聞いた話だが、総長は会長室を8階にしておけばよかったと語っていたとか。

また、正本堂が完成するまでは本館4階の会長室に高森先生は宿泊していたが、先生が来ると分かっていると、前日からエアコンをフル回転でつけっぱなしにしておく。部屋の空気の温度だけでなく、建物自体を冬は暖め、夏は冷やすためらしい。チューリップビル等でもその様にしているから、省エネならぬ消エネと皮肉っている人もいた。

正本堂7階の会長室は、そんなことのないように完璧な空調にしてあるらしいが、いざ使い始めると、やはり前日からエアコンフル稼働。

もう一つ言えば、高森先生はY氏の送迎で移動することが多いのだけど、Y氏は高森先生の乗車する1時間前から暖機運転をしている。しかもアイドリング状態ではなく、エンジンの回転数を最大限にした状態で。カーエアコンの性能を最大限に引き出すためらしい。それほど高森先生の冷暖房に対するクレームが異常に多いから、最大限努力していることを示さなければならないとのこと。

省エネとか、環境に配慮される高森先生といわれているけど、親友部の間では誰もそんなことを思ってないよ。何も知らない学徒は、弘宣部や上司からの大本営発表を信じているんだろうけど、本当の高森会長には、外面をよく見せる立派な発言の裏に、会員もびっくりする程の自己中心的な姿があることを知って欲しいですね。完全な二重人格者です。

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六字の呼び声

元親鸞会の講師部員で、現在は浄土真宗華光会に所属している嶋田久義氏の投稿、「六字の呼び声」が清森問答に掲載されています。

六字の呼び声(1)
六字の呼び声(2)
六字の呼び声(3)

現在学徒(会員)であるひとも、すでに脱会した人も。もう宗教はこりごりだと思っている人も、これからも親鸞聖人の教えに生きたいと思っている人も、一人でも多くの人に読んでいただきたい内容です。

特に顕正新聞にあるような、検閲済みの作られたような体験談ばかり読んでいる人は、是非一度目を通して頂きたい。そして何が本当の「求道」なのか真摯に悩んで考えてみたらいいと思います。

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