「新勧の情報提供のお願いします」というエントリについて、大勢の方から情報提供をいただきました。あまりに数が多いので一つ一つにお返事が出来ておりませんが、頂いた情報はすべてしかるべきルートで関係者に通知いたしました。内容についてはこのブログでは発表しません(それによって親鸞会が対策をするのを防ぐのと、情報源の秘匿のため)。
学友部の皆さんへ。色々考えておられるようですが、みんなバレてますよ。
今回驚いたのは、現役学徒でも親鸞会のやり方は問題だと感じている人が沢山いることです。こうした方からの情報は必ず有効に活用いたします。引き続いて情報提供をお願いします。
以下はすでに脱会された方からの投稿です。
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ぶるうのさま
私は、某国立大学(以下、A大学とします)の元学友部員幹部です。
A大学で実際にあった話を、書かせていただきます。
A大学では、いわゆる国公立大学の二次試験(例年今の時期ですが)で、
大学の試験会場を下見に来る受験生(いわば新入生予備軍です)を
サポートする「在学生による受験相談会」というものが、
例年開催されてきました。
これは、大学内でボランティアスタッフを募集し、
大学の先輩が、受験生に、親切に受験のアドバイスなどをするものでした。
ところが、A大学では数年前から、この「相談会」が突然、
打ち切りに近い状態になったのです。
私はその当時、すでに退会をしており、また卒業間近だったので、
あまり関心もなかったのですが、
先日その「相談会」のリーダー(サークルでいえば部長でしょうか)と
お話しする機会があり、とんでもない事実を聞かされました。
実はA大学で「相談会」が打ち切りになった理由は、
相談員として参加したボランティアスタッフが、
受験生と仲良くなって、メールアドレスなどを交換し、
その受験生が見事合格した際、
合格のお祝いと称して、行事に連れて行ったそうです。
そしてその行事が、実はカルト宗教の勧誘であることがわかり、
新入生から苦情が入ったそうなのです。
大学側としては、受験生のためにやっていることが、
まさかカルト宗教の勧誘に利用されているなんて、
ということで、大変な問題となりました。
そして結果、「相談会」の相談員になれるのは、
ボランティアで募集した在学生ではなく、
いわゆる学生実行委員会のメンバーのみに限定されました。
ここでいわれているカルト宗教とは、
もちろんこの文章を読まれている方は推察がつくと思いますが、
浄土真宗S会学友部のことです。
ここからは完全に内部情報の暴露になり、私個人が特定される恐れも
あります。
しかし私もかつては学友部で幹部として激しく活動し、
多くの新入生を苦しめ、泣かせ、青春を奪い、大変な迷惑をかけ、
あやまった親鸞聖人の教えを聞かせてきたという大罪を懺悔する気持ちで、
覚悟をし、本当に申し訳ない思いから書かせていただきます。
当時、A大学では、それまで恒例であった、大学内での掲示板による合格発表が、
すべてインターネット上で行われるという、革命的な変化がありました。
これは、S会学友部にとっては、大変な問題です。
なぜなら、合格発表の場が、新入生とのファーストコンタクトであり、
ここに全力をかけて、新入生を獲得し、顕正するのが、
もはや新入生勧誘の成功と失敗の分かれ目なのです。
K学友部長も、新入生勧誘が成功するかどうかで、
その大学の一年が決まる、と言っておられたくらい、
このことは大事なことです。
それが、全くできなくなってしまう。
この情報が入ったとき、A大学は大変揺れました。
そしてそれからA大学の幹部会合では、いかに次の新勧を成功させるかが、
最大の議論の論点になりました。
私も当時幹部であり、その会合には出席していましたし、
複数の重要な任務にあたっていましたので、非常にこのことは考えました。
そして、学友部の幹部学生から出たさまざまなアイデアを検討した結果、
A大学合格者と接触ができないのなら、
A大学を受験する受験生と2月から縁を持ち、
仲良くなっておいて、合格したら偽装サークルに勧誘する、
という方針が決定しました。
これは、私もその場にいて直接聞いたり、私自身、意見を出したりしましたし、
当時の幹部会合議事録がパソコンに保存されているので間違いありません。
そのような経緯で、私は大学の二次試験の前日は、
キャンパスで、受験会場の下見に来た受験生に、
ATをしたり、チラシをくばるなど一日中活動しました。
一方、私の法友だったB君やC君は、「受験生相談会」に
ボランティアスタッフとして参加せよ、ということになったのです。
実際、「相談会」の終了後、B君やC君から、メーリングリストに、
「今日は受験生の○○君と仲良くなり、連絡先を交換しました」
という報告が流れました。
そして、その後のことはもう言わなくてもわかられると思いますが、
B君たちが仲良くなった新入生は、当然、「合格祝賀会にこないか?」
と誘われ、S会の行事に参加したのです。
ここから先は、事実確認がとれていませんが、
おそらくそうやって行事に参加した新入生の中で、
このサークルが宗教だと気づいた人が、
大学側に苦情か通報をしたのだと思います。
そして今の結果になったわけです。
いま、A大学内では、S会の評判は非常に悪いです。
完全にカルトとみなされています。
私自身、振り返って思いますに、あのような人を欺いて、勧誘するようなことは、
人間としてあってはならないし、ましてや仏法者ならば絶対にやってはいけない、
真実の浄信を求めるものが、ウソやごまかしだらけで少しも清らかでないのは、
あきらかに異常だと思います。
私にとっても、人生の汚点、恥部であり、土下座してお詫びしたいです。
(残念ながら、謝罪するべき相手は、誰ももう連絡がとれなくなってしまったため、できないのが事実ですが)
本当にこのような汚らわしい活動は、今振り返って思うに、
善心のかけらもない行為です。悪以外の何者でもありません。
ましてや宿善になるはずも、往生浄土の方便の善になると、
親鸞聖人がおっしゃるはずもありません。
S会のみなさま、どうかこのような活動は、もう今年からやめていただきたい。
いまはきっと新勧準備をしているのでしょうが、即刻停止してもらいたい。
ご存知かもしれませんが、S会を除名になり、真流一の会をたちあげたN根氏も、
メンタルヘルス友の会という偽装団体をつくって勧誘していますが、
最近のメンタルヘルス友の会のポスターには、必ず、
「真流一の会付属、メンタルヘルス友の会」と
所属団体が明記してあります。
S会でこんなことしていますか?
私は一の会をほめるつもりはありませんが、
S会がそれ以下だということは明らかです。
恥ずかしくないですか?
正々堂々とできなくて、情けなくないですか?
このブログは現役会員・学徒の方も多く見ておられるようですから、
どうかよくよく考えてください。
私も昔担当だった学友部幹事に、訴えましたが、聞き入れてもらえませんでした。
それどころかW弘宣部長を招いて、ウソをつくことの大切さを講義されていました。
こんな組織に所属していて、無上道なのですか?幸せになれますか?
善果がかえってきますか?
私はあやうくS会に居続けて、悪をやり続けて、悪人として、従苦入苦の身となる
ところでした。
どうか熟考してください。人生は取り返しがつかないのですから。
長ったらしい文章、読んでくださりありがとうございました。
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