« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

投稿:F館の会長専用施設

F館についての投稿が寄せられました。顕正新聞などで盛んに取り上げられている施設ですが、当然ここにも会長専用のフロアや玄関、エレベーターが設置されます。

ちなみに某準大手ゼネコンMは、見積り提出を辞退しました。この建築不況の中において異例のことです。その前には某大手ゼネコンSが、見積りの参加自体を辞退しています。親鸞会の悪い情報をつかんだのでしょうか。

さて顕正新聞でも新春大会でもF館は「5階建て」と説明されており、6階の会長専用フロアのことは全く会員には知らされていません。必要なものならなぜ隠すのでしょうか。もちろん法輪閣の「スイートルーム」のことも知らされることはないでしょう。

さすが「親鸞学徒の本道をゆく」親鸞会。こんなことは下々の者には言わなくていいと思ってるんでしょう。かわいそうなのは、こんなものを作るのに「仏法のためだけに使う」と言われてお金を出した会員です。

----------------------------------------
現在計画中の同朋の里F館の見積り依頼が知り合いの業者のところにきました。不況とはいえ、私の会社では、親鸞会の仕事を請けるつもりは一切ありませんので、知り合いの業者から教えてもらった情報を皆さんにお伝えしたいと思います。

ただ、余り詳しいことを述べると、その業者の方にご迷惑がかかるかも知れませんので、会長室関係のことについてのみ、簡単に説明致します。

F館は6階建てで、6階部分がすべて会長室になっています。5階までは会員さんの利用される部分です。

6階の広さは、全部で160帖程です。家族室がない分、正本堂よりも小さいです。正本堂と比較すると、全体の建物が小さい分、会長室も全体的に小振りですね。

部屋は和室が3室、寝室、書斎、リビング、キッチン、更衣室、洗濯家事室です。トイレが2箇所、浴室1箇所で構成されています。

内装のグレードは、もちろんかなり高いです。

設備についてはわかりませんが、会長の自宅や、各会館の会長室のことを聞くと、今回もICU以上の空調設備になるのは間違いないでしょう。

5階の一部に、会長用の応接室と秘書室があります。もちろん会員さんの部分とは、隔離されています。

1階は会長専用の玄関と、会長用の2台分の駐車場です。

大都市ならば、2億程のマンションといったところでしょうか。

全体の工事費の割合は、正本堂の倍程と予想されます。

一般人には理解できませんが、会員さんにとっては、拍子抜けの規模でしたかね。

| | コメント (61)

正本堂図面

正本堂の会長施設について」というエントリで、正本堂に設けられた会長のための過剰設備について取り上げました。

こういう話が出ると必ず捏造だとか言う人が出てきますので、ここに図面をアップします。ちなみにこの図面にあります7階の「秘書室」は6階に集約され、実際には図面よりも高森一族のためのスペースは広くなっていますのでご承知おきください。

これで射水市に存在する、専用の玄関やエレベーター、フロアなど、高森会長専用の施設を持つ建物は、正本堂、真生会富山病院、弘宣部ビル、法輪閣、そして完成していませんが、F館。すべて車で十数分で行ける所に存在する施設です。この人は浄財は仏法を広めるためより、当然自分のためだけに使われるべきだと何の疑いもなく信じているのでしょう。こんな俗人が親鸞聖人のお生まれ変わりだとか、片腹痛いですね。

会員の知らないところでこんな尊いことをしている人に、自分の大切なお金や人生を差し出すか否かはあなた次第です。ただ、捏造だとか根拠のない誹謗中傷とか言っている人には一言言っておきたい。

バカじゃないのか。なぜ無批判に高森会長を信ずる事が出来るのか。なぜ一度しかない自分の一度しかない人生を預けるのにこんな大事なことを本当かどうか確かめようとしないのか。

あなたの目の前にその施設があるのです。ごまかしようがないではないですか。一般の人が入れない広大な空間に何があるのか少しは考えてみたらいい。考えることを厭うな、疑う勇気を持て、これからも高森一族の欲のために自分の人生を利用されたくなければ。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5

| | コメント (31)

投稿:正本堂の会長施設について

正本堂の会長関係室について投稿がありましたのでご紹介します。

顕正新聞を見ると、あたかも純粋な学徒が邪悪な「信仰の奇形児」に騙されて親鸞会を離れてゆくような印象を受けますが、私の知る限り親鸞会を離れる殆どの人は誰からだまされたのでもなく、自ら親鸞会に失望して出てゆきます。

なぜ失望するのかは、以下の投稿が全てを表しているといっても過言ではないでしょう。いつまで仏法の名のもとに会員から搾取し、高森一族の私利私欲を満たそうする実態を隠し続けることができるのでしょうか。

(正本堂の会長関連施設は指紋認証やIC認証などのセキュリティで固くガードされており、高森一族以外の立ち入りが禁止されています。散々金を出せと言われながら、それによって出来たものを見ることもできない会員さんは可哀そうですね。)

----------------------------------

正本堂の会長関係室について聞きたいとの御要望がありましたので、工事関係者からの聞き取り調査も含めて簡単に説明させて頂きます。

皆さんが一番関心が高いのが正本堂7階だと思います。7階は、高森会長とその家族専用のエレベーターを出ますと、廊下がL字型になっていまして、エレベーターの正面が会長の応接室兼執務室で、その廊下を折れ曲がって奥に進んでいく配置になっています。

各部屋の広さは以下の通りです。

会長用応接室兼執務室 40帖
会長用洋室(寝室) 30帖
会長用和室 12.5帖(縁側、床の間等あわせて30帖)
家族用和室 12.5帖(縁側、床の間等あわせて25帖)
会長専用洗面所トイレ2箇所、浴室1箇所
家族用洗面所トイレ1箇所、浴室1箇所

会長、家族の部屋、洗面所トイレ浴室あわせて200帖で、廊下と会長エリアの空調機械室は面積にいれていません。

会長の部屋の特長は、空調で、病院のICU以上の温湿度完全管理です。これだけの広さの部屋が短期間で設定の温湿度になり、空調としては完璧です、というよりも誰が見ても異常な設備です。

なお、設計では7階に秘書室がありましたが、会長室を少しでも広くするために、秘書室は6階に集約させまたそうです。

6階は、秘書室と会長用の配膳室、会長の会議室と応接室があります。その他の会議室もあります。

4階には、会長用の厨房が2室あり、40帖と16帖の広さで、スタッフルームは別に設けられています。100人分くらいの食事が十分に提供できる設備です。本館への渡り廊下は4階にあります。

3階は、会長用の控え室があります。

1階には、260帖もある巨大な車寄せ、玄関とホールで70帖、もちろんトイレもあります。

これらの会長関係で、総額4~5億位になると思われます。正本堂工事費の消費税分程の金額になります。単純に1万人収容として、会長関係で500人分ということですか。

これらの会長関係の部屋と設備は我々の常識を遥かに超えており、最初に図面を見て関係者一同驚愕し、工事中の変更と要求の高さでは皆愕然として、あまりの不可解さに多くの職人が自暴自棄になったそうです。

会員の皆さんは、会長のために、無理な寄付を募ってでもこれだけのものを本当に用意しなければならないのでしょうか。甚だ疑問です。他の宗教団体の工事もしたことがありますが、会員数の桁が違う創価学会の会長でさえも、信者さんの直接の寄付で建てる会館でここまではしませんよ。親鸞会は、超格差社会ですね。

| | コメント (61)

清森義行氏の除名の真相(4)

前回:清森義行氏の除名の真相(3)はこちら

----------------------------

その後、上層部の言っていることが本当なのか、知りたくて、電話で徹底的に上田君に質問しました。毎日、何時間もの時間を使って、上層部が言っていることの事実の確認、上田君が真実信心であるか、どうか、真宗聖典の色々な難しい箇所や、親鸞会では回答が到底、得られなかった仏教の疑問をぶつけました。

約一週間ほどで、今回の除名は明らかに、上層部の捏造であることが確信できました。

その当時、F講師と斎尾君との法論で、F講師が法論に敗北を喫していた頃でした。おそらく除名が決定的となったのは、上田君の除名の真相がネットに上がり、私が上田君の信心は真実信心だと思う、という内容がアップされたことが除名の直接の機縁になったのでは、と考えています。

しばらく親鸞会は、教えは正しいが、組織が腐っているだけ、会に色々問題はあっても、高森先生は素晴らしい善知識だと思っておりました。

しかし、自由に仏書を読むことが出来ることが縁となって、今まで気が付かなかった親鸞会の教義の矛盾点、問題点がどんどん浮き彫りとなって、親鸞聖人のみ教えと、大きな隔たりがあることが知らされました。

親鸞聖人のみ教え、お書き下された御聖教を正しく学べば学ぶほど、親鸞会は、名前は親鸞とつけてあっても、実態は、親鸞聖人のみ教えとは、真逆な、正反対のことを教えていることが知らされます。

私の今の願いは、一刻も早く、親鸞会が間違った教義を改め、会員の皆さんが、正しい親鸞聖人の教えを聞かれるようになることです。
そのためにも、まず、今の軍隊組織は解体すべきだと思います。

それが出来ないのであれば、親鸞会は、自ずとその歴史を閉じることになるのではないでしょうか。

| | コメント (10)

投稿:某国立大学の勧誘

新勧の情報提供のお願いします」というエントリについて、大勢の方から情報提供をいただきました。あまりに数が多いので一つ一つにお返事が出来ておりませんが、頂いた情報はすべてしかるべきルートで関係者に通知いたしました。内容についてはこのブログでは発表しません(それによって親鸞会が対策をするのを防ぐのと、情報源の秘匿のため)。

学友部の皆さんへ。色々考えておられるようですが、みんなバレてますよ。

今回驚いたのは、現役学徒でも親鸞会のやり方は問題だと感じている人が沢山いることです。こうした方からの情報は必ず有効に活用いたします。引き続いて情報提供をお願いします。

以下はすでに脱会された方からの投稿です。
------------------------------
ぶるうのさま

私は、某国立大学(以下、A大学とします)の元学友部員幹部です。
A大学で実際にあった話を、書かせていただきます。

A大学では、いわゆる国公立大学の二次試験(例年今の時期ですが)で、
大学の試験会場を下見に来る受験生(いわば新入生予備軍です)を
サポートする「在学生による受験相談会」というものが、
例年開催されてきました。
これは、大学内でボランティアスタッフを募集し、
大学の先輩が、受験生に、親切に受験のアドバイスなどをするものでした。

ところが、A大学では数年前から、この「相談会」が突然、
打ち切りに近い状態になったのです。
私はその当時、すでに退会をしており、また卒業間近だったので、
あまり関心もなかったのですが、
先日その「相談会」のリーダー(サークルでいえば部長でしょうか)と
お話しする機会があり、とんでもない事実を聞かされました。

実はA大学で「相談会」が打ち切りになった理由は、
相談員として参加したボランティアスタッフが、
受験生と仲良くなって、メールアドレスなどを交換し、
その受験生が見事合格した際、
合格のお祝いと称して、行事に連れて行ったそうです。
そしてその行事が、実はカルト宗教の勧誘であることがわかり、
新入生から苦情が入ったそうなのです。

大学側としては、受験生のためにやっていることが、
まさかカルト宗教の勧誘に利用されているなんて、
ということで、大変な問題となりました。
そして結果、「相談会」の相談員になれるのは、
ボランティアで募集した在学生ではなく、
いわゆる学生実行委員会のメンバーのみに限定されました。

ここでいわれているカルト宗教とは、
もちろんこの文章を読まれている方は推察がつくと思いますが、
浄土真宗S会学友部のことです。

ここからは完全に内部情報の暴露になり、私個人が特定される恐れも
あります。
しかし私もかつては学友部で幹部として激しく活動し、
多くの新入生を苦しめ、泣かせ、青春を奪い、大変な迷惑をかけ、
あやまった親鸞聖人の教えを聞かせてきたという大罪を懺悔する気持ちで、
覚悟をし、本当に申し訳ない思いから書かせていただきます。

当時、A大学では、それまで恒例であった、大学内での掲示板による合格発表が、
すべてインターネット上で行われるという、革命的な変化がありました。
これは、S会学友部にとっては、大変な問題です。
なぜなら、合格発表の場が、新入生とのファーストコンタクトであり、
ここに全力をかけて、新入生を獲得し、顕正するのが、
もはや新入生勧誘の成功と失敗の分かれ目なのです。
K学友部長も、新入生勧誘が成功するかどうかで、
その大学の一年が決まる、と言っておられたくらい、
このことは大事なことです。
それが、全くできなくなってしまう。

この情報が入ったとき、A大学は大変揺れました。
そしてそれからA大学の幹部会合では、いかに次の新勧を成功させるかが、
最大の議論の論点になりました。
私も当時幹部であり、その会合には出席していましたし、
複数の重要な任務にあたっていましたので、非常にこのことは考えました。

そして、学友部の幹部学生から出たさまざまなアイデアを検討した結果、
A大学合格者と接触ができないのなら、
A大学を受験する受験生と2月から縁を持ち、
仲良くなっておいて、合格したら偽装サークルに勧誘する、
という方針が決定しました。

これは、私もその場にいて直接聞いたり、私自身、意見を出したりしましたし、
当時の幹部会合議事録がパソコンに保存されているので間違いありません。

そのような経緯で、私は大学の二次試験の前日は、
キャンパスで、受験会場の下見に来た受験生に、
ATをしたり、チラシをくばるなど一日中活動しました。

一方、私の法友だったB君やC君は、「受験生相談会」に
ボランティアスタッフとして参加せよ、ということになったのです。

実際、「相談会」の終了後、B君やC君から、メーリングリストに、
「今日は受験生の○○君と仲良くなり、連絡先を交換しました」
という報告が流れました。

そして、その後のことはもう言わなくてもわかられると思いますが、
B君たちが仲良くなった新入生は、当然、「合格祝賀会にこないか?」
と誘われ、S会の行事に参加したのです。

ここから先は、事実確認がとれていませんが、
おそらくそうやって行事に参加した新入生の中で、
このサークルが宗教だと気づいた人が、
大学側に苦情か通報をしたのだと思います。

そして今の結果になったわけです。
いま、A大学内では、S会の評判は非常に悪いです。
完全にカルトとみなされています。

私自身、振り返って思いますに、あのような人を欺いて、勧誘するようなことは、
人間としてあってはならないし、ましてや仏法者ならば絶対にやってはいけない、
真実の浄信を求めるものが、ウソやごまかしだらけで少しも清らかでないのは、
あきらかに異常だと思います。
私にとっても、人生の汚点、恥部であり、土下座してお詫びしたいです。
(残念ながら、謝罪するべき相手は、誰ももう連絡がとれなくなってしまったため、できないのが事実ですが)

本当にこのような汚らわしい活動は、今振り返って思うに、
善心のかけらもない行為です。悪以外の何者でもありません。
ましてや宿善になるはずも、往生浄土の方便の善になると、
親鸞聖人がおっしゃるはずもありません。

S会のみなさま、どうかこのような活動は、もう今年からやめていただきたい。
いまはきっと新勧準備をしているのでしょうが、即刻停止してもらいたい。

ご存知かもしれませんが、S会を除名になり、真流一の会をたちあげたN根氏も、
メンタルヘルス友の会という偽装団体をつくって勧誘していますが、
最近のメンタルヘルス友の会のポスターには、必ず、
「真流一の会付属、メンタルヘルス友の会」と
所属団体が明記してあります。

S会でこんなことしていますか?
私は一の会をほめるつもりはありませんが、
S会がそれ以下だということは明らかです。
恥ずかしくないですか?
正々堂々とできなくて、情けなくないですか?

このブログは現役会員・学徒の方も多く見ておられるようですから、
どうかよくよく考えてください。
私も昔担当だった学友部幹事に、訴えましたが、聞き入れてもらえませんでした。
それどころかW弘宣部長を招いて、ウソをつくことの大切さを講義されていました。
こんな組織に所属していて、無上道なのですか?幸せになれますか?
善果がかえってきますか?
私はあやうくS会に居続けて、悪をやり続けて、悪人として、従苦入苦の身となる
ところでした。
どうか熟考してください。人生は取り返しがつかないのですから。

長ったらしい文章、読んでくださりありがとうございました。

| | コメント (11)

投稿:チューリップビル企画のビル工事について

御要望がありましたので、チューリップ企画のビルの工事について少し補足させて頂きます。

前に述べましたように変更はたくさんありましたが、最も大きなところは、スタジオです。設計では簡易な部屋でありました。ところが、施工業者がK社に決まってから、この部屋を本格的なスタジオに変更するということになりました。M氏が東京のテレビ局の子会社であるIスタジオという、その方面では名の通った専門業者を呼んできてまして、スタジオの設計から始めました。高森会長の意向は、ここでアニメ製作もできるスタジオを作ることと聞きました。

それを聞いて正直、本気かと思いました。こんなところにわざわざ本格的なスタジオを作って、他所から声優を呼んできて、本物のアニメを作るのかと。スタジオですので、音響が最重要視されます。天井はかなり高くしなければなりませんので、スタジオだけ、2階分を使いました。つまり、上の階の床にスタジオのところだけ穴を明けるということです。この建物は鉄骨でしたので、鉄筋コンクリートの建物に比べて振動の問題があり、それも考慮しなければなりません。そのため建物の構造的な部分にまで影響を及ぼす大変更でした。

当初の設計でそれを考慮してあれば問題はないのですが、工事中に変更しますので、様々な無理が生じます。設計図面で見積りを出していますので、大幅に変更されれば、見積りも大きく変わります。元請けも大変ですが、下請けはもっと大変です。

工事に関係した誰もが、なぜ設計の段階でそこまで詰めないのか、工事が始まってからの大変更がどれほど大変なものか、全く分かっていないと不満の声ばかりでした。我々の時間も、お金も、労力も無駄になります。これらはやる気をなくさせる元凶です。

今まで多くの施主と付き合ってきましたが、確かに変更の多い工事もあります。しかし、それは我々の常識で理解できるし、そういう意図ならば、協力しようという気持ちもおきてくる場合が多いのです。ところがこの工事に関しては他の物件とは明らかに違います。誰かが書いておられましたが、すべてがその場の思いつきだとしか思えませんでした。M氏や親鸞会の人は、高森会長の深い御心で変更されましたと頻繁にいわれますが、我々のような親鸞会の外部の人間には、高森会長の深い思慮など感じることは全くありませんでした。

どこにも引けを取らないスタジオを作るのだから、一流の機器を入れて、それに合わせた仕様になっていないから合わせろだの、音響が最も大事だからスタジオの周りの仕様にも気を遣えだの、その業者やM氏は言いたい放題でした。

そこまでしなければなりませんか、と言い返しても一流のスタジオを作るのだからの一点張りで何を言っても無駄でしたので、好きなようにやらせました。そんなこんなでいわれるままの”一流のスタジオ”を完成させました。

ところで、そのスタジオはアニメの製作に1回でも使われたことがあるのでしょうか。某掲示板を見る限り、そのようには思えません。

もしそうなら、あの大変更の苦労は何だったのか。施主の言うことを聞くのが請け負ったものの使命のように言われたこともありましたが、親鸞会ではいつもそんな物の言い様なのでしょうか。

我々の怒りもさることながら、スタジオ製作の多額の工事費に対して、会員の皆さんはこんな状態で納得されているのでしょうか。私なら、出したお布施の返還を要求するでしょう。

こんなことがまかり通るのは、本当にどうかしています。地下道のことが無駄な投資との投稿がありましたが、地下道は少なくとも使われています。スタジオは本来の目的で使われていません。怒って当然ではないでしょうか。

| | コメント (15)

新勧の情報提供をお願いします

このブログをごらんの皆様

親鸞会の学友部による新入生勧誘(通称「新勧」)が始まります。

宗教団体であることを隠したダミーサークル勧誘によって、毎年多くの新入生が勧誘され、やがてウソや誤魔化しの活動を強いられることで多くの方が心に傷を負ってやめてゆきます。

自分たちは「親鸞会」だと明らかにして勧誘するのならば、それで誘われる人は自己責任と言えるかも知れません。しかしゼミサークルや哲学サークルと偽り、大学案内や下宿紹介と称して新入生を宗教団体に勧誘する事は、許されないことです。

ここ数年のいくつかの大学当局の積極的な取り組みにより被害はかなり減りましたが、まだまだ多くの新入生が偽装勧誘によって親鸞会に入会しています。

皆さんにお願いです。

全国の偽装勧誘の情報があったら、ぶるうのまで教えていただけませんでしょうか。
メールアドレスは、sayonara1929@gmail.com です。頂いた情報は責任をもって各大学の関係者に通知し、偽装勧誘を防止するために活用させていただきます。

どうか皆様のご協力を切にお願いいたします。

| | コメント (13)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »