質問:親鸞会のネット対策について
〔質問〕
私は学徒ですが、最近は毎日のように親鸞会を批判するサイトを見ています。「なぜ親鸞会をやめたのか」や「さよなら親鸞会」「清森問答」「安心問答」「苦笑の独り言」「21世紀の浄土真宗を考える会」「私の白道」「2ちゃんねる」などです。言うまでもなく、こうしたサイトを閲覧してはならないと親鸞会では言われていますが、私がこうしたサイトを見たり掲示板やコメント欄に書き込んだりしたことが、親鸞会のネット対策で調べられる事があるのでしょうか。
〔回答〕
一部の例外を除いて、親鸞会を批判するサイトに誰がアクセスしたかという情報が親鸞会に漏洩することは当然ありえません。例外とは、
(A)親鸞会を批判するサイトと称しながら、実は親鸞会のネット対策員が運営している。(つまりトラップです)
(B)親鸞会の施設から批判サイトにアクセスしている。
が考えられます。(A)については過去にそういったトラップのサイトも存在しましたが、例としてあげられた「なぜ親鸞会を…」以下のサイトについては、すべて製作者も運営者も面識があり、親鸞会のトラップでは絶対にありませんのでご安心ください。
(B)については、本部や各地の会館、弘宣部ビルなどでアクセスする場合です。こうした施設では外部へのアクセスログを記録している場合がありますので、アクセス者が判明するケースがあります。
注意して自宅の回線を使ってアクセスしても、親鸞会の職員の場合はたとえ私物であってもパソコンを押収され、書き込みやメールのやり取りの痕跡を発見され除名処分を受けるケースもありました。証拠となるファイルを消去しても、専用のソフトでサルベージすることもあります。
職員でない通常の学徒(会員)の場合はそこまでされる事は考えられませんが、もしあなたが職員や講師部員である場合は、社会的な常識が通用しない団体ですから十分に注意して閲覧してください。
〔質問〕
アクセスしたIPアドレスが判明しても書き込んだ都道府県くらいしか分からないと聞いていますので、大丈夫だとは思うのですが、なぜみんな神経質になっているのでしょうか。
〔回答〕
どんなネットのサービスでもアクセスした人のIPアドレスは一定期間保存していますが、通常は警察や裁判所から請求がなければ開示はしないものです。もちろん私のブログでも訪問者のIPアドレスは分かりますが、IPアドレスを個人とを結びつける情報を持っていませんので、都道府県くらいしか分かりません。そもそも一日1000件以上あるアクセスログを見る時間もありません。ですからあなたの認識は大筋では間違っていません。
しかしこれが親鸞会が相手となると違います。親鸞会では必要があれば過去に送受信されたメールのヘッダ情報から個人のIPアドレスを割り出し、「2ちゃんねる」などのサイトから親鸞会がアクセスログを管理しているサイトにアクセスがないかを調べます。(専門用語ではこれを「リファラを見る」といいます)そこから批判サイトに頻繁にアクセスしているかどうかが判明するのです。
〔質問〕
批判サイトを見ても親鸞会に分からないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。また、親鸞会に批判サイトを見ている事がバレるとどうなるのでしょうか。
〔回答〕
あなたが親鸞会の施設ではない、自宅やネットカフェ、携帯電話からアクセスしているのならば、批判サイトを見ている事が親鸞会に知られる可能性は非常に低いです。一つだけ注意点があるとしたら、2ちゃんねるなどによく書き込まれている「親鸞会の作ったサイト」へのリンクは踏まないようにしてください。例えばこんなものです。
444 :神も仏も名無しさん:2009/02/22(日) 20:44:26 ID:1+bQ8a/w
- http://kazoku.sub.jp/
「親鸞会被害家族の会代表」を名乗る人物よりメールが届いていますが、そこには「当会に本願寺派の僧侶が参加しているのは事実です」と、本願寺僧侶の関与を認めています。
だってさ。
このリンク先は「親鸞会被害家族の正体」という、親鸞会の作ったウソだらけのサイトです。勿論見たければ見ても構いませんが、2ちゃんねるからのリンクではなく普通に検索してアクセスしたらいいと思います。注意して欲しいのは、親鸞会がアクセス履歴を見れるのは常に「親鸞会の作ったサイト」からであり、「批判サイト」へのアクセス履歴を親鸞会は見る事が出来ない、ということです。だから「批判サイト」だけを見ている限りは問題ありません。
さて、「親鸞会に批判サイトを見ている事がバレるとどうなる」という件ですが、職員や講師部員ならパソコンを押収されて証拠調べがされ、場合によっては除名ということも考えられます。円満に退職したいと考えているのならば多少不都合があるかもしれませんね。
職員でも講師部員でもない場合は別に気にする事はないと思います。分かったところで何も出来ませんし、そもそも一般の学徒に対して監視活動など十分に出来ていません。よほど様子がおかしかったりしたら、調べられるかもしれない、という程度です。
そもそも批判を許さず、構成員が批判的な情報にアクセスすることを監視しているような団体など、事情さえ許せば一刻も早くやめたほうがいいのです。どうか早く目隠しをとる勇気を持ってください。



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