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親鸞会講師部を辞めるときは1000万の違約金だそうです

親鸞会をやめるものには1000万の違約金を課す、という動画がYoutubeにあがっています。

12月25日、同会の講師部員の会合で話されたもので、あくまで講師部員に対しての誓約の要求です。会合の録音を聞いていると、辞める講師部員に対して高森会長の「手の一本や二本かち折る」「生きて会館から出させん」「切り刻んでも飽くかよ」などの過激な言葉が出てきます。

しかし過激な言葉とは裏腹に、1000万という言葉の響きのみが印象に残る実にさびしい内容の会合です。これを聞いた友人の学徒(会員)は「結局親鸞会って、講師部でさえお金の力でしかつなぎとめる事が出来ないんだね」と呟きました。

今までにも講師部員は「誓約書」を書いてきましたが、今回の誓約書とそれらの誓約書と違いは「高森顕徹会長」の名前が入っていないことです。これを聞いた複数の講師が高森会長の名前を入れたい、と申し出ましたが、高森光晴布教局長によって却下されました。

何も不思議なことはありません。この誓約自体が高森光晴氏が会長に就任したときに裏切り者を出さないための「布石」だからです。指導力も求心力も高森顕徹氏に格段に劣る光晴氏が会長になった際に、講師部員を自分に従わせる為のものですから「高森顕徹」という名前を入れられないのです。

親も息子もこうでもしないと、講師部という組織を維持できないから書かせているのです。この会合の録音を聞いて限りなく物悲しい気持ちになるのはそのためです。ついに「鉄の団結」と言われた講師部はこここまで落ちぶれてしまいました。

石山合戦のときに、「辞めたものは金子○○両の罰金」という誓約があったのでしょうか。島原の乱のときに「辞めたものは違約金○○」という契約でもしたのでしょうか。親鸞会が「邪教」と呼ぶ人たちでさえ、そんな下らない誓約は求めないでしょう。

録音ではある人が「(講師部は)完全になめられとる!」と叫んでいました。この発言は実に意義深いものです。なぜなら信仰ではなく「金」と「誓約書」の力でつなぎとめられた宗教団体など、なめられて当然だからです。

「講師部員として知りえた情報は一切漏洩いたしません」と言った直後にこうして録音が流出して字幕までついて公開されているわけですから。A会議の情報まで流出している中、一人や二人の仕業ではないでしょう。自浄能力どころかこんな最低限の内部統制力すら無い団体など、なめるどころか「また口だけか」と笑われるのが関の山です。

それより「なめられとる!」と叫んでいる人、自分の非常識なネット対策の失敗が、今日の親鸞会の窮状を招いたことの責任をどう考えているのでしょうか。口だけは実に威勢のいい人ですが、録音の犯人探しをしている暇があったら全学徒の前で土下座して詫びてはいかがですか。よく見ていてください、おそらく親鸞会が本当に崩壊し始めたら、こういう口だけ威勢のいい人から裏切って行くでしょうから。

以下は2chにあった発言から抜粋。おそらくこの会合の場にいた人でしょう。かなり野卑な言葉もありますが、正直な怒りの気持ちが伝わってきますし、第一親鸞会だって本願寺に対して過去相当ひどいことを書いている。

こんなことを書かれるようでは親鸞会の将来は実に暗澹たるものだと思わずにおれません。真宗万年の礎なんて言葉は親鸞会には百年早い。熱心に金集めをして箱物を大量に建てるより、どう考えても先に先にやる事があるだろう。関係者は心して読んでいただきたい。

220 :神も仏も名無しさん:2008/12/27(土) 23:04:21 ID:8vJh+jso
>>219
>録音送られてきました。 
>すでにサーバーにあがっています。公開されるのは時間の問題かもしれませんね。 
 
会合の中で、「今までも沢山の誓約書を書いてきましたが、それらと今回の誓約書との整合性は?」と聞いた講師がいたが、正直、ドキドキしたぞ。
 
今までの誓約書のことで吉村総長が説明している中で、「ギャンブルしません」とか例が出てきたけど、「不倫しません」も言うんじゃないかと思った。
M晴がドキドキしているのを想像しただけでドキドキした(笑)
 
あと、書いたあとはしまっておくのではなく、年に一回は確認をする機会を設けてないといけない、だと。
だいたい、「不倫しません」でさえ守れない局長がトップはっている組織で
「生涯貫きます」なんて大層な約束、誰が守れんの?
 
きっと、これからもやめるぞ。
243 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:24:32 ID:YRTCOQu4
講師部員へ
 
誰かに依頼されて君たちは講師部に入ってきたわけではない。
君たちの強い要望と、私の歓迎でのことである。
言われたようにしたくなければ出ればよいのだ。
なにも講師部にいなくてもよい。自由だ。
いる限りにおいては、言われたことは厳守しなければならない。
当然である。
                   平成12年○月○日
 
 
会長はこんなこと言っていながら、今になって「講師部は入るのも出るのも自由、そんなことであっていいのか。それを許しておいていいのか。」と言っているらしい。
ひゃっひゃっひゃ。お前自分で言ってたぞ。嫌になったら出ればいいって。
自分の言ったこと忘れたのか、やっぱり○○症か。
 
人が去るのはいろんな理由があるだろうが、批判をされる理由の一つには
会長であるお前の言動が大きいだろ。はよ気づけ、○○。

247 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:29:35 ID:YRTCOQu4
会長はやめてゆく者に何もしない講師部員に対して
「君たちの信仰の現れだ。わしがいたら手の1本や2本へしおってやったぞ。
 わしがいなかったからよかったようなものだ。」と
 
ほんと、むなしくきこえる…。
お前、何年か前、すべっただけで膝の骨折っただろ。それ完全に骨が弱くなってるんだぞ。
骨粗鬆症じゃないのか。
 
お前より若くて元気のある者が辞めてゆく時に、その者の腕をへし折ろうとしたら、お前の腕が折れるぞ。やめといたほうがいいから忠告しておく(笑)

249 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:31:51 ID:YRTCOQu4
あと、
「切れる物がもしその場あったら血の海になっていたであろう。
 君たちには燃えたぎるものがない。誰一人私のようなものがいないではないか!」だと。
 
こりゃ親鸞会、完全にカルトに走るな。
会長が暴力を容認どころか、むしろ推進している。
 
もうちょっとマシかと思ってたが、もう無理だな。オウムの再来だ。

254 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:39:28 ID:YRTCOQu4
あと、W部がこんなことも言っている。
 
「我々、講師部員が甘いからなめられている!
どうせなんもできんだろう。命がけと言ってもこの程度やないか、と思われている。講師部がだれか実名でブログ書いているか、おれたちは書いているぞ、と誹謗するものは思っている。
われわれは完全になめられているのだ!!こんなことでいいのか!!!」
 
あのさ、じゃあお前がまず実名でブログ書いてみろよ(笑)
「清森問答を正す」とか名前つけてさ。
 
で、「どんな質問にもすべてお答えいたします。逃げも隠れもいたしません」
くらい書いてみろや、○○が。

260 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:49:53 ID:YRTCOQu4
ある講師が
「誓約書の中に先生のお名前がありません。私たちは会長先生を命として講師部の道を進んでいるのです。会長先生のお名前を入れて頂くことは出来ないでしょうか。」
と尋ねると、Y村総長が、
「最初は先生もぜひ入れたいとおっしゃっていた。そして、浄土真宗親鸞会会長、高森顕徹先生のお名前を入れていたが、最後に先生が削除されたのだ。」と答えた。
多くの講師が会長の名前を入れたい、と願ったが、しばらくしてM晴が、
「書いてあったものを削除されたのはどういう御心か、ということを考える必要がある。」
 必要ないと思われたから削除されたのです。それを付け加える必要はない。」と言っていた。
 
じゃあ、その御心ってなに?K堀弁護士から、
「名前を出したら世間に公表されたときに、先生に責任追及の手が及びます。
 やめたほうがいいでしょう。」と言われたからか。
 
おい会長。お前、ビビリーキングか(笑)

263 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 00:55:47 ID:YRTCOQu4
犯人さがしをしても、第2、第3の者があらわれるでしょう。
 
なぜ、こんなことになったのか、なぜ親鸞会への批判が絶えないのか。
親鸞会上層部が根本的な原因に気づき、それを除かなければ、もはや親鸞会は地上から消えてなくなるでしょう。
 
因果の道理を標榜している団体なのだから、自らのおこないを反省して悔い改めなさいよ。
 
それもできないほど、腐っているのか。
 
学院長、あなたが指揮をとればできるだろ。何、みてみないふりしてるんだよ。

264 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 01:00:02 ID:YRTCOQu4
>>258
>会長のキャラは弱くても、「かーまたさーん」や児○の絶叫録音は 
>けっこうインパクトあるぞ。学生相手にしてるから質悪い。 
 
K玉は今回も絶叫していたが、心なしか元気がないように聞こえた。
「真宗の礎を築かなければならないこの時に、われわれは何をしているのか」とか言っていたが、何だかむなしく響く、この言葉…。
 
一体、今まで何回こんな会合してきたことか…。
すすり泣く声が聞こえたが、どうせ感情のサルだろ。
 
だいたいK玉よ、お前布教局長のこと信用も信頼もしていないだろ。
もし仮に意識していなくても無意識化でそうなっている。
お前さんは否定するかもしれないが。(いや肯定するか)
 
今回の発言聞いていると、そんな自分の心を押し殺して、自分に言い聞かせるかのような発言だったぞ。
 
それとも何か、高森一族排除の計画をK藤元講師としっかり計画しているのか。
それならいいけど。
 
 

265 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 01:07:48 ID:YRTCOQu4
年始にまた講師部の会合があるようだが、中身のない会合、何度やっても同じだぞ(笑)
 
もっと批判者や一般の会員さんの意見を聞けよ。おかしいんだって、会長も局長も。
そこを改めなければ何も変わらないぞ。
 
高森一族排除が秒読みで進んでいるから、首洗ってまっとけや。

268 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 01:21:16 ID:YRTCOQu4
>>266
>会長が間もなく代わるのに建鉄会長宛に書くわけにいかんだろ。 
>M晴宛では書かない者が出てくるから空白にせざるを得ない。 
 
会長がM晴に変わるって…それ本気か。
現会長でさえ、もう統率力ないのにM晴に変わったとたん、親鸞会は崩壊だぞ。
 
そんなに親鸞会を崩壊させたいのか。
もしかしたら、A会議のメンバーもそれを望んでいるのかもしれんな。
 
昔、真田増まろとかの映像みせられて、「真宗改革に立ち上がった者は、
5人や6人じゃないかった。なのにその子にも受け継がれていない」ってナレーションがあったが、ケンテツもかわいそうだよな。
息子に権力移譲させたとたん、崩壊の一途をたどるんだから…。
 
しかし、親鸞会に残された道はもうそれしかないのかも。
みんな、それが分かっているから、何も口出ししないのかもしれんな…。

271 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 01:42:01 ID:YRTCOQu4
>>249
>あと、 
>「切れる物がもしその場あったら血の海になっていたであろう。 
> 君たちには燃えたぎるものがない。誰一人私のようなものがいないではないか!」だと。 
 
よく考えたら、一番切らなきゃいけないM晴を切らずにいたのは、会長さん、お前だろ。
妻や娘に泣きつかれて、やめたんだろ。
 
お前、M晴の腕の1本や2本へし折ってみろよ。
部屋に閉じ込めて正坐させてただけって聞いたぞ。そんなことで反省する訳ないだろ。
 
お前の小慈悲のせいで、M晴も来年早々、大変な目にあうことになるんだからな。
後悔してももう遅いが、一番の癌はあんただよ。
 
地獄でおのれのおかした罪の数々に泣いてなさい。

308 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 12:39:56 ID:YRTCOQu4
今回の会合の中で、Y村総長が、
「支部長制度は孤独感がある。家に帰っても相談する者もいない。
 心が休まることがなく、みんないろんな悩みを抱えている。
 本部でも会合に追われて、ゆっくり話しをする時間もない。
 だから、自由に話のできる集まりにしたいと、9講、10講の人たちで話し合っています。
 どんどん自由な意見を言ってもらってもいいですよ。」
などと言っているが、アホかあんた。
 
あんたらや講師長がしっかりせんから、会長や局長のやりたい放題の会になってしまって心ある講師部員ほど、自由に話ができなくなってるんでしょ。みんなそう思ってるよ。
 
「M晴いじめないでくれ事件」、あれなんだよ。
会長さえも裏方の女どものいいなりだろ。歴史上滅びてきた国の典型じゃねえか。
 
だいたい、高森一族会議と9、10講会議を何度もおこなって何きめてたんだよ。
高森一族に服従できないものは9講、10講にはなれないとでも言ったのか。
 
講師部を自由な集まりにしたかったら、まずあんたや講師長がみんなの前で
局長や会長に意見してみろってんだ。
 
それができないのに、下の者たちができる訳ないだろ。
自分の立場をよく考えろ、○○もの。

348 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 23:48:50 ID:YRTCOQu4
全講師部員は過去、このような誓約をしています。
 
誓約書
 
浄土真宗親鸞会 高森顕徹先生
 
私は浄土真宗親鸞会講師として、いかなる言動にも責任を持ち、浄土真宗親鸞会会長高森顕徹先生に、一切御迷惑をおかけしないことを誓約致します。
 
1、私は親鸞会の講師として、刑法に触れるような行為は絶対にいたしません。
  人の物に手を掛けたり、他人から疑われるような言動は厳に慎み、
  絶対に本会に御迷惑をおかけするようなことは致しません。
 
2、私は親鸞会の講師として、絶対に飲酒、及び飲酒運転は致しません。
 
3、私は親鸞会の講師として、絶対に公営ギャンブル等は致しません。
 
4、私は親鸞会の講師として、絶対にサラリーローンからのお金は借用致しません。
 
5、私は親鸞会の講師として、絶対に不倫な男女関係は致しません。
 
  上記の誓約を厳守できぬ場合は、講師部を退部いたします。
 
                           平成12年○月○日
350 :神も仏も名無しさん:2008/12/28(日) 23:57:43 ID:YRTCOQu4
講師部の会合の中でY村総長が、
「誹謗の者たちは絶対に許せない!
 我々の気持ちが強くなければなるほど、そんな者たちは許しておけない!となるのだ。
 だから、親鸞聖人のみ教えを明らかにするために、親鸞会を守るために、
 ちょっとどこかに入って来る…行き過ぎるくらいやって…。
 そんなことがあってもいいのではないか。」と全員の前で言っている。
 
「ちょっとどこかに入ってくる」とは、法に触れて留置所、刑務所に入れられる
ということだろう。
 
あんた○○か、自分がした誓約も忘れたのか。
「刑法に触れるような行為をしたら退部します」と誓約してるじゃねえか。
 
熱くなる気持ちは分かるが、冷静さを失って過去にした誓約を犯していいのかよ。
 
講師部の誓約なんて、所詮その程度のものだってことだな。
あんた自分で、そう言っているようなもんだ。
 
だから、講師部は何度も何度も形だけの誓約書をかいては
また問題を起こして、何も解決しないんだよ。○○○○が。
364 :神も仏も名無しさん:2008/12/29(月) 00:49:57 ID:PVy/zXdK
○○会長、○○○○○○○男M晴、その取り巻きの10講、9講連中よ。
 
お前らのことを考えていると、どうしても言葉遣いが悪くなってしまうから、
お前らにしても受け入れがたい感情が先走っているのかもしれんが、内容をよく読めよ。
 
ここ数日の書き込みの内容を全部プリントアウトして、A会議で皆で反論してみろよ。
それで心をひとつにして一致団結してみろよ。
 
まず、9講、10講連中よ。これ全部、会長に見せてみろ。それで意見を聞いてみろ。
会長が怒り心頭に達したら「そのお怒りの源はどこにあるのでしょうか」
「非難や罵倒のもとは自分にあるといつも教えて頂いています」って言ってみろ。
まあ、そんな勇気はお前らにはないか…。
 
もし、会長が辞めていった者や批判する者に対して恨んでいるようなら、
「先生は以前、法然上人のお父様、漆間時国殿を引き合いに出されて、
 『人を恨んではいかんのだよ。恨みは恨みしか残さない。法然上人のお父様は立派だ』と教えて下さいました。あの時のお気持ちと、今の心境を比べてみて、いかがでしょうか」
って言ってみろ。
 
これくらいできなきゃ、命がけで忠誠を誓う家臣とは言えんぞ。
371 :神も仏も名無しさん:2008/12/29(月) 01:03:45 ID:PVy/zXdK
あと、ここに書かれた内容を年明けの講師部の会合で発表して、「みんな、これをどう思うか!!」
とかやって叫びあっても、それ全部、一時的な感情のサルだからな。言っとくけど。
 
6年前の「M晴をいじめないでくれ事件」のときも、講師部員が崩壊寸前であの事件のことを後で「大謗法」と言っていたが、その謗る心ってのは、自分らの心の中にあるんだぞ。
 
誓約書1枚を甘く見る、必死で書いたはずの誓約を簡単に破る、破らせる、
それってみんなお前らがしてきたことだろ?
 
もし、お互いに叫びあうなら、外の批判者にむけてではなく、己の心に叫ばないと意味ないぞ。
批判者を痛めつける度合いが信仰の程度じゃないぞ。分かるか。
批判者の入院日数が長いほど、信仰が進んでいるってことじゃないぞ。
 
もっと目をうちに向けろよ。なぜ、こんな状態になってしまったんだ、親鸞会は、講師部員は。
 
答えは簡単、トップが間違っているからだよ。
そのトップの采配がおかしいから、下までみんな狂うんだよ。
そして、そのおかしなトップを諌める者もいないから、衰退の一途をたどって、
周囲から散々、批判、批判、罵倒されるんだよ。
 
冗談抜きで、来年は親鸞会消滅の年だからな。覚悟しとけよ。
それは、これまで書いてきたことも関係あるが、もっと実行力のある外からの力が親鸞会に、いや会長に加わるからな。
 
これだけは俺にもどうしようもないから、「気をつけろ」としか言えないが。
トップが裁かれるのは自因自果で仕方ないが、お前らまで巻き添えくらうなよ。
 
馬鹿な誓約をいくつも交わして、金も財産も全部、高森一族にもっていかれることだけはやめろよ。
 
お前らが命かけているのは、親鸞聖人の御教えに対してであって、一個人やその親族に対してではないからな。
それだけは忘れるなよ。

451 :神も仏も名無しさん:2008/12/29(月) 11:42:38 ID:K8OjGEs8
W部はあいかわらず口先ばっかで薄っぺらい男だな
上にはヘコヘコ、下にだけ強く言える○○人間の象徴
 
ブログ云々言ってるが、弘宣部ってのは何のためにあるんだ?
その長の責任なすりつけで部下を叩くとは本当に情けない
 
まず自分が実名でブログを立ち上げてみろ
それも親鸞会講師の立場を明かした上で、
コメント欄も設け自由な発言を受け入れ、
内容もお茶を濁したどうでもいい話題でなく
親鸞会の問題に真正面から直接答えてみろ
 
何もできない者が、何も口答えできない相手だけに偉そうなこと言ってんじゃねえぞ
 
お前の発言は言ったそばからうわすべり、かるいんだよ

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自分の決断を信じて欲しい

かつて「M晴をいじめないでくれ事件」が起こったとき、少なくない講師部員が高森光晴局長に反旗を翻し、不倫現場の写真を撮り、多くの人に伝え事実を明らかにしようとしました。

しかし高森会長の3日間の粛清合宿で完全に骨抜きにされ、執行猶予付きの除名処分を告げられると、当時局長の不倫疑惑をばら撒き、「親鸞会を変える」と息巻いていた人たちの多くは一転して高森光晴局長に尻尾を振り始めました。

彼らにとっては不倫や親鸞会の将来などどうでも良かったのでしょう。ただ安っぽい正義感とわが身かわいさで自らの意思を封印してしまったのです。中にはかつて自らが親鸞会の暗部を暴いた2chやブログで、今度は「ネット対策員」として親鸞会の暗部を隠蔽し反親鸞会勢力を潰す活動をしている人もいます。

まさに恥知らずとはこのことを言うのでしょう。かくてスキャンダルは隠蔽され、かつて高森光晴布教局長に反旗を翻した人たちが次々と「回れ右」して行くのをみて、親鸞会に絶望しやめてゆく講師部員もいました。

そして今、親鸞会に疑問を感じ離れようとしている人たちがいます。その人たちにはもう分かっていると思います。今が最後のチャンスだ、ということが。

このブログでも何度も書きましたが、高森光晴体制に移行するにあたってこれから大きな変化が親鸞会に訪れます。その前に服従心を試される「ふるい」に全員がかけられるでしょう。何があっても絶対に応じてはいけません。人の著作を勝手にパクり息子のスキャンダルを隠蔽し、親鸞聖人の教えよりも自分の身を守ることのほうが最優先の老人が、息子に権力を移すために最後の服従をみなさんに強要します。

これに応じたら、あなたは一生、どんな非常識なことをされても、どんなひどいいじめを受けても、なきながら新会長に服従しなければならない身になります。だから周り中から非難されても、苦楽を共にした友人から罵られても、受けるべきではありません。

親鸞会はこれからマスコミにも注目され、問題のある宗教団体としてますます有名になってゆくでしょう。その布石は着々と打たれていて絶対に避けることは出来ません。「ふるい」にかけられた後に親鸞会の正体を知り、血の涙を流して後悔してももう遅いのです。

今更社会に出るのは不安だと思われるかもしれません。確かに不景気で就職は大変ですが、その気になれば必ず何とかなります。最後の勇気を振り絞って決断して欲しい。そして二本の足でしっかりと社会に立って生きて欲しい。これが今年最後の私の願いです。

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高森光晴氏の新体制が始まる

親鸞会では、来年より現会長高森顕徹氏の長男である、高森光晴氏を中心とした新体制が始まります。

今までにも実務レベルでの実質的なトップは、会長である高森顕徹氏ではなく高森光晴氏でしたが、今後は光晴体制がより明確に打ち出され、それに伴い組織も再編されます。

具体的には21日の講師部・特専部会合で発表がなされるのではないかと言われていますが、詳細は不明です。何か動きがあり次第可能な範囲でお伝えしたいと思います。

ここ数ヶ月、親鸞会の周辺であわただしい動きが続き、その一方で不可解な出来事もありました。50周年では高森光晴氏はほとんど表に出ることは無く、その後いくつか行事が中止になりその裏では高森一族や幹部講師、幹部特専部員による会合が行われていました。

高森顕徹会長についても、説法を中止した日に会合を設けていたとの情報もあります。「壇上で死ぬ覚悟」が聞いてあきれますが、この辺は『口だけの「命がけ」』というエントリでも取り上げた話題ですので、この辺にしておきましょう。

また、真生会の赤字経営や不透明な資金の流れ、脱税疑惑なども話題になりました。2chには内部関係者としか思えない人たちの書き込みが続いています。顕正新聞12月15日号には「真宗史に刻まれる躍進」と題して平成20年の親鸞会が特集されていますが、見かけ上の華やかさとは裏腹に内部では相当の混乱と崩壊が進んでいるようです。

親鸞会が真宗史に刻まれる可能性は万に一つもありませんが、島田裕巳氏の新刊「平成宗教20年史」偽装勧誘明橋大二氏と親鸞会の関係が書かれた様に、問題のある宗教団体としてはますます注目され話題になるでしょう。

どうか何度も書いていることですが、今後自分の人生を親鸞会に差し出すようなことは絶対にやめてください。何か要求されても親鸞会が将来崩壊する可能性を常に念頭において、決して応じてはなりません。周り中の人が応じても、自分だけは応じない強い意志を持ってください。親鸞会は今までも多くの人を利用して、都合が悪くなると簡単に見捨ててきました。自分もそうならないとは限らないことを肝に銘じていただきたいと思います。

高森光晴氏がどのような人物であるかは、『私の白道』が詳しいのでこちらをご覧になれば大体分かるでしょう。彼に世話になった人たちが、新体制発足の暁にプレゼントを用意してると聞いています。それは一般に広く明らかにされ、今後の親鸞会の行く末を象徴するものとなるでしょう。皆さん、お楽しみに。

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親鸞会にいる私の友人へ

更新はどうしたのかというお叱りを随分頂いておりますが、ここ最近親鸞会の動きが急激過ぎるのと、ブログにはかけないような情報が多いのでなかなか更新できないでおりました。

私は親鸞会の動きをずっと監視してきました。今は普通の会員や講師部員も知らないような内部情報が次々と入ってきます。

すでに自分は親鸞会には何の未練もなく、親鸞会が消滅しても何も惜しくはありません。ただ、親鸞会には昔も今も多くの友人がいます。その人たちの将来がただ心配です。

親鸞会の崩壊はもう目前まで来ています。来年のことは考えられても再来年のことは考えられるような状況にはもうありません。

「高森会長は命がけで仏法を説いておられる」私は会にいたときにそう信じ込んでいました。しかしそれは残念ながら事実ではありません。親鸞会を去ろうとするときに、会長から受けた恩を思って踏みとどまろうとするかもしれない。しかしその必要はありません。すぐに、親鸞会を去る準備をしてください。可能な限り、早く。

どうしても親鸞会に残りたいという人も、絶対に自分の人生を親鸞会に握られるような誓約、契約はしないこと。親鸞会は皆さんが思っているような団体ではありません。中には醜い欲望が渦巻いており、親鸞聖人のお徳を利用してその欲望を満たそうとしてきました。その報いは必ず受けなければなりません。来年、いろいろな形で親鸞会から膿が出てくるでしょう。それはもはや誰にもとめられません。

事実を知った人たちはすでに動き出しています。その動きは親鸞会の中枢からも出てくるでしょう。追い詰められたカルトがどうなるのか、私たちは歴史から知っています。一刻も早く距離を置くことです。

親鸞会はすでに教義面でも足元から崩れ始めています。自分たちの教義的対面を保つためにこれからさらにおかしくなって行くはずです。自分の頭で考え、自分の足で立ち、親鸞会に勇気を持って別れを告げて欲しい。私からの願いです。

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