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親鸞会・真生会病院の信用情報

最近、2chに貼られるたびに、猛烈な荒らしの書き込みによってかき消されてしまっている情報を、ここに掲載します。

原文は一部伏字になっていますが、信用情報を含めすべて根拠があることですので、実名で掲載しました。

最近また「同朋の里」の財施が始まり、第1期が8億、9月中に収めるようにという指示で、これが第3期まで続く予定です。なぜか高森会長の著作「歎異抄をひらく」の財施から予約用紙を書かなくなり、今回も書かないそうです。何かを隠蔽するためでしょうか。

講師部員が「最高の道」と宣伝しているのに、高森会長の孫たちは真生会病院に就職し、誰一人として講師になっている人はいません。その一方で、無茶苦茶とも言える施設の拡張や頻繁な財施が募られ、その使途は明らかにされることもありません。

会員の皆さん、そろそろ気づいてもいいころだと思います。

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親鸞会の信用情報によると、 2002年~2007年まで、毎年、法人申告所得は、14億5000万円となっています。

これはおそらく、公式に発表している会費・行事の収入であるとおもわれますが、2002年から2007年まで、毎年変化がない、ということは実に不思議です。 この申告所得は、親鸞会の会費収入がおそらく、毎月1億円弱とおもわれますため、正本堂の総額が80億とすると、つじつまがあいません。

私は会員ですが、自分がおさめた地下道などの高額の財施はどのように使われているのか、知りたいとおもいますが、とても会の中では聞けません。

真生会病院に毎年1億の援助を親鸞会からおこなっていたともいわれています。今年から、その援助が打ち切られ、真生会病院の経営は一層悪化している模様です。

また、真生会病院の信用情報です。
〔売上〕
2003年(29億)2004年(30億)2005年(29億)2006年(32億)2007年(33億)
〔利益〕
2003年(1.2億赤字)2004年(5000万赤字)2005年(1.5億赤字)
2006年(5000万赤字)2007年(7000万赤字)

この期間の赤字分は、親鸞会から補填されていた模様です。 地下道や絵画、座布団などの高額の財施は、こういった使途にもつかわれていたのでないか、と考えられます。同朋の里などの財施も実際は何に使われるか不明です。

ちなみに、真生会病院の資本金は、7億9800万円。出資者は高森一家となっており、医療法人は高森一族の資産となっているのが実態です。

すでに、会長の娘が経営の実権を握っており、高森一家の孫たちも勤務をはじめています。

仏法のため、血のにじむおもいで出された財施を、会長は自分の一族を末代まで繁栄させるための病院経営にまわすという事実を、それも仏法のため、と心からおもえる会員もいれば、信じられないという方もあるでしょう。

客観的な事実を知って、一人一人が判断してください。

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親鸞会の活動は善因善果ですか?

初めて当ブログに投稿をいただきましたので、掲載いたします。
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私は最近まで学友部で幹部として活動していた元学徒です。大学で幹部として活動していましたから、学業そっちのけで、朝から晩まで会合か破邪顕正の活動をしていました。(もちろん正本堂での聴聞やバイトの日もありましたが)

そのときに1年生のときから信じていたことは、「自分たちのやっている活動は因果の道理に従ったもの。善因善果・自因自果だから、活動すれば自分に善果が返ってくる」というものでした。親鸞会で活動している人もみんなそう思っていることだと思います。

1年生の時はその思いで報恩講でも顕正の結果を出しました。やればやるほど幸せになれると思っていたのです。

しかし2年生、3年生になり、活動が激しくなり、幹部にもなり、目標の数字に追われるようになってくると、だんだんと、その活動は苦しいものになってきました。

ある部門の最高責任者を任されて、4年生になったときには、ココロが悲鳴をあげていたのです。

「おかしいではないか。善因善果なら、学年があがるほど、どんどん幸せになっていく、恵まれていくはずなのに、実際はその逆でどんどん苦しくなってくる。追い込まれてくる。一体どういうことなのか」

初めて活動に不審をもちました。

「因果の道理が間違っているのだろうか。いや、大宇宙の真理だから間違いであるはずがない。一体何が間違っているのだろう」

と思い続けながらも、幸せになれない親鸞会の活動に絶望し、自然と親鸞会から足は遠のいていきました。

脱会して、自分を振り返ってみて、今ならば分かります。自分のやっていた活動は、【善因善果】ではなく【悪因悪果】でした。相手を幸せにしたいという心もないのに名利の心で他人を勧誘し、公然とうそをついて相手をだまし、それが善だと思い込んでいたのです。

それは今までやってきた活動のほとんどだと言えます。親鸞会のみなさんが善だと思って今一生懸命やっていることは、もしかしてそれは悪ではありませんか。よくよく振り返ってください。

一脱会者からの、愚かな意見です。

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統一協会・偽装勧誘終了のお知らせ

カルト問題で多数の著作のあるルポライターからの情報によると、日本の統一協会・原理研の会長が最近変わり、現場に「勧誘するときは正体を明かすように」という通達が下りたそうです。

統一協会は偽装勧誘については親鸞会と似ていて、「一部の信徒が勝手にやっていること。ビデオセンターも組織とは関係ない」というスタンスでしたから、これが本当だとすれば画期的なことです。

しかし、もし統一協会が実際に「偽装勧誘」をやめたとして、それは統一協会に自浄能力があって、これまでの反社会的な活動を反省したからでしょうか。

そうならばこれほど喜ばしいことはありませんが、私はそうは思いません。一言で言うとそれは統一協会が「賢い」からであって、これ以上社会的な批判が高く、裁判でも違法判決を受けた勧誘方法を取ることが、教勢の維持に「得策ではない」と判断しただけだと思います。

正体を隠して勧誘し、親対策や引き離し対策などのテクニックを駆使して無理矢理入信者数を増やしたとしても、やがて末端信者は疑問を抱きやめてゆきます。かくて大量入会、大量脱会が繰り返され、教団に不信や恨みを抱いた人を毎年大量生産することになります。実際に親鸞会では大学で入会した人の大部分は卒業後やめてしまいますが、統一協会でも同様の状態だったようです。

かくて教団の評判は悪くなり、マスコミやネットで教団の負の面が明らかにされ、ますます「正体を隠して」勧誘せざるを得なくなります。

統一協会も親鸞会も、この負のスパイラルに完全に陥っていました。統一協会がそのスパイラルから早めに抜け出すのが「得策である」と考えても何の不思議もありません。

この情報はガセネタだと考える人もいるようですし、残念ながらこのルポライターの情報には信頼できない部分もかなりあります。しかし親鸞会と違って統一協会の次期トップはハーバード大学でMBAを取っている人物です。こうした合理的な考えを実行することは大いにありえると思います。

さて、「統一協会」「摂理」「親鸞会」という偽装勧誘の御三家から統一協会が抜けたら、親鸞会は今後どうするのでしょうか。何度も同じ失敗をしながら「学生が勝手にやっていること」と開き直って、これからも偽装勧誘を続けるのでしょうか。

十分な補給もせずに万歳突撃を命令して、幾度も多くの将兵を死に追いやった日本軍のように、今後も自分たちのやり方をまったく省みることなく、苦しむ人たちを再生産し続けるのでしょうか。

その判断をするのにハーバード大学に行く必要などありません。人間として最低限の知恵と理性があればできることです。

ただ、今も何とかの一つ覚えの如く「自分が昔暴走族で暴れていた」だのと全国で話をしている「次期トップ」には、ちょっと難しいかもしれませんが。

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