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高森会長の死と親鸞会の衰退

親鸞会被害家族の会の掲示板に、こんな記事がありました。
http://hpcgi2.nifty.com/nonsect/spict/smallpict.cgi?mode=view&key=1639_1624

先月、久しぶりに富山の会館に行きましたが、参詣されている方が減ったような印象を受けました。親鸞会を経済的に支えている人の多くが高齢者と青年層で す。高齢の方は、あと何年おられるか分かりませんし、青年層の人も結婚や子育て、仕事でも責任が重くなり、30代になると殆どやめてしまいます。

他にもいくつかの方から、「親鸞会の会員、参詣者は減っている」という話を聞いています。

親鸞会の教義上の問題点、勧誘活動が統一協会や摂理と酷似していること、献金の実態、高森会長の盗作疑惑や過去の経歴、組織の恥部などがどんどんネット上にあがってきているのもその一因でしょう。若い人はそれを見てやめて行きます。

ご高齢の方はネット上のこうした情報は届きませんが、会員の高齢化で活動が出来なくなったり、なくなられたりする方が後を絶ちません。実際に地方の支部では活動員の減少が深刻な問題になっています。

これは親鸞会だけの問題ではなく、例えばエホバの証人などもネットの情報が影響して若い人が減り、構成員の高齢化が問題になってきているそうです。

さらに、高森先生ご自身がご高齢のため、あと何年ご説法をされるか分かりません。そうなれば、急激に会員数が減ることが予想されます。
現実的な問題として、講師を含めた親鸞会の職員の多くの方の、収入の道が絶たれると思います。

これはおそらく多くの親鸞会の講師部員や職員が、口には絶対に出せないながらも不安に感じている事なのでしょう。

高森会長の死後、親鸞会は縮小均衡に向かうのか、クラッシュするのか、果ては分派するのか。どうなるか分かりませんが、現役の講師や職員の方は「唯一絶対の善知識」などという不確かな幻想に人生を預けるのではなく、どうか自らの将来を見据えて、親鸞会と共に沈むようなことの無いようにして頂きたいと思っています。

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コメント

高森の麻薬を吸わされているのですね
深い催眠状態に陥らされているのでは?
減少し始めば、坂道落ちるように早く崩壊するでしょう

投稿: | 2010年4月22日 (木) 11時18分

退会して混乱している人を軽い気持ちで助けてあげようなんて思わないほうがいいと思う。相当の覚悟か、分別のある人でないと自分が振り回されてつぶされてしまうだろう。特に講師だった人は人格崩壊してるから関わるのは気をつけたほうがいいと思う。

投稿: | 2010年4月22日 (木) 16時34分

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