唐突ですが、今日は沢山のスパムサイトをご紹介いたします。
http://shinrankai.suppa.jp
http://shinrankai.karou.jp
http://shinrankai.gamagaeru.jp
http://shinrankai.gamagaeru.jp/sub01.html
http://shinrankai.komusou.jp/sub/ghrser.html
http://shinrankai.mukade.jp
http://shinrankai.ninja-mania.jp
http://shinrankai.kurushiunai.jp
http://shinrankai.ifdef.jp/sub/568884.html
http://shinrankai.kanpaku.jp
http://shinrankai.kaginawa.jp
http://shinrankai.harisen.jp
http://shinrankai.kusarikatabira.jp
http://shinrankai.namekuji.jp
http://shinrankai.the-ninja.jp
http://shinrankai.syuriken.jp
http://shinrankai.ninja-x.jp
http://shinrankai.cyber-ninja.jp
http://shinrankai.tonosama.jp/sub/iwnfjiw.html
http://shinrankai.wakatono.jp
http://shinrankai.genin.jp
http://shinrankai.xxxxxxxx.jp/sub/ihyeujn.html
http://shinrankai.jounin.jp
http://shinrankai.onmitsu.jp
http://shinrankai.ojaru.jp/sub/594561.html
http://shinrankai.nukenin.jp
皆さん、これは何だと思われますか?
関心のある方は是非URLの内容を見てみてください(リンクは貼りません。ご面倒ですが、URLをコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けてみてください)
たとえば、http://shinrankai.gamagaeru.jp/を見ると、
『親鸞会歌劇団夢組トップスターのまことさんが、劇場で上演された「教師びんびん物語?散る花の如く」の千秋楽で、T劇団を「卒業」した。親鸞会は最後の記者会見で、「もうあきちゃったし、歳だし」と長い事明かされずにいた退団理由を表明。結婚の予定もなく、退団後の芸能活動も行わない。親鸞会恒例の劇場前パレードにはファン8,000人がお見送りに終結。』
という全く意味不明の文章が書いてあります。どのサイトもこんな感じの無意味な文章が入り、「浄土真宗親鸞会批判の真実」「親鸞会ちゃんねる」といった親鸞会関係のサイトにリンクが張ってあります。
http://shinrankai.gozaru.jp
http://shinrankai.komusou.jp
http://shinrankai.ifdef.jp
http://shinrankai.bufsiz.jp
http://shinrankai.tonosama.jp
http://shinrankai.xxxxxxxx.jp
http://shinrankai.nengu.jp
http://shinrankai.ojaru.jp
http://shinrankai.client.jp
http://shinrankai.client.jp/2.html
http://shinrankai.ashigaru.jp
http://shinrankai.himegimi.jp
http://shinrankai.harisen.jp
これらは既にある親鸞会関係ブログの過去ログをコピーしたものが大量に貼り付けてあります。そしてお決まりですが、さまざまな親鸞会関係のサイトにリンクが貼ってあります。
http://shinrankai.michikusa.jp
http://shinrankai.at-ninja.jp
http://shinrankai.kanashibari.jp
http://shinrankai.ninpou.jp
http://shinrankai.nomaki.jp
http://shinrankai.o-oku.jp
これはほとんどリンクだけのサイトです。これらは短時間で私が見つけたごく一部のサイトで、探せばもっともっと出てきます。さて、どうしてネット上にこんなおかしなサイトが増殖しているのでしょうか?
親鸞会の弘宣部の活動として重要なものに「ネット対策」があります。そのひとつが、「親鸞会を批判しているウェブサイトを見られないように工作する」事です。
その為に過去には弁護士を使って、親鸞会を批判するサイトを「名誉毀損だ」とプロバイダに圧力をかけ、次々と閉鎖に追い込んできました。しかし最近になってそうした圧力をかけても閉鎖しない批判サイトが増え、あまつさえ「親鸞会」で検索すると上位にヒットするようになってきました。
そこで、多くのサイトからリンクされればされるほど、リンクされたサイトは検索順位が上がるという検索エンジンの傾向を利用して、親鸞会側のサイトを大量に立ち上げ、それらにこうした膨大なスパムサイトから更なるリンクをすることにより、批判サイトを検索結果の上位から排除しようとしているようなのです。
他にもたくさんありますよ。
http://seo-globallink.com/NDU0YT/agasalink_2152/yD_nVlU_.html
http://baytokyo-oc.com/YjIxMT/agasalink_2152/yD_nVlU_.html
http://baytokyo-oc.com/YjIxMT/agasalink_2152/uAD3M8NG.html
http://www.gsin.co.jp/YzZmNG/agasalink_2152/XHXZouYJ.html
http://www.sc-guide.com/NzVkYW/agasalink_2152/rAkN_oTG.html
http://members2.jcom.home.ne.jp/beeslane/ZTQ0MT/agasalink_2152/rAkN_oTG.html
http://mr-land.jp/NDY5MW/agasalink_2152/rAkN_oTG.html
http://www.sc-cal.com/NTAzNz/agasalink_2152/XHXZouYJ.html
http://www.rwf.ac.jp/NGI1YW/agasalink_2152/XHXZouYJ.html
もちろんこれらのサイトもみんな親鸞会側のサイトにリンクされています。
この手のスパムサイトは調べれば何百個と出てきますので、これ以上は省略しますが、色々調査した結果、「検索順位を上げる」、いわゆるSEO(検索エンジン対策)業者も使っているようです。実は業者の名前まで分かってしまいましたが、ここではそれを書くことは控えます。
大量の人手と多額のお金を払ってまで検索順位を操作しようとしているのは一体誰なのか、それはこれを見ている皆さんが各自考えてみてください。
そういえば、「なぜ私は親鸞会をやめたのか 反響集」に、こんな投稿が掲載されていました。
真実の仏法をあきらかにしようとすると、非難の嵐が起こるものだと、親鸞会でそんなふうに言われているのを聞いたことがあります。
もちろん、いわれない中傷を受けることもあるでしょうが、世の中そんなに頭の悪い人たちばかりではありません。
「親鸞会に対する批判者は悪者だ!」
と短絡的に決め付けず、何故批判されるのか、批判されずに進める道はないのか、さらには好意的に認められるにはどうしたらよいのかを考えてもらえたらと思わずにはいれません。
そういう自己浄化能力が親鸞会にあるとわかれば、誰もアヤシイ団体だとは思わないはずです。
「自己浄化能力」が果たして親鸞会にあるのかどうか。これらの一連のスパムサイト群の存在自体が、ある意味その問いに答えていると言えるのではないでしょうか。
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