投稿:会長とは、一言も言葉を交わすことなく
元親友部員からの投稿です。
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私は親友部員を経験したことがある元親鸞会会員です。
親鸞会という組織に長く在籍して、様々な異常性を感じました。
親鸞会では、上司の指示には従いなさいと言われますが、もし上司に可笑しな言動(教えに反する言動、組織の私物化等)があれば、もっと上の上司に報告せよとも言われます。
顕真学院でも、そのように組織感覚に関する講義で教えられます。
ところが、実際に可笑しな上司の言動を報告すると、報告した当人が上司批判をする問題児だと、目をつけられてしまいます。
上の立場の人達の中であいつは指示に従わない問題児だと、有ること無いこと針小棒大に噂します。
立場が上になる程、過ちを犯さないことよりも、過ちを直ちに改めることを誇りにする気概は、なくなります。
ですから、親友部員を続けるためには、世間虚仮といわれるように、親鸞会の組織も虚仮だ、人格的に可笑しな人間は講師部でさえいるんだ。
しかし、高森会長の教えは他所では絶対に聞けない真実の教えだから、石にかじりついてでも、親鸞会の問題点には目を瞑り、後生の一大事だけを考えて、頑張ろうと思うしかありません。
私の白道に講師部について書かれてあったように、講師部と同じで、親友部員も、心が綺麗な人達、もしくは心を綺麗にしようという人達の集まりではありません。
噂や影口が大変多いです。何でそんな事あなた知ってるんですか?という事が多々あります。
また、この人だから信頼して相談した、という内容が、なぜか上司が知っているということも多々あります。だから不平・不満を言ったならば密告されるのではないかと、親友部にると一年と経たずに本音を言えなくなります。
親鸞会という組織の在り方が、最初は純粋に仏法のためお役に立ちたいと純粋に思って親友部になった人達の心を、真っ黒に変えてしまうんです。
どうして陰口・噂が絶えなくなるのか、これまで原因はわかりませんでした。しかし、親鸞会の教義が、高森会長の教えが間違っているのが原因だとわかりました。
教えが間違っている(原因)から、親鸞会という組織も間違っている(結果)、組織の動く方向性も間違っている(結果)とわかりました。
私は親友部を辞める前後と、親鸞会を辞める前後には、3日以上泣きました。
悲しくて、辛くて、親鸞会に裏切られた、親鸞会にいる良い人達を裏切てしまったと思って、涙が止まりませんでした。
講師部なら、退部するときは、会長にチラッとでも目通りが出来ますが、親友部はそんな事さえありません。親友部は、親友部になりたいと希望を出し、面接を受け、顕真学院で研修、そして親友部実習という流れですが、会長との接点は一度もありませんでした。
会長とは、一言も言葉を交わすことなく、親友部員になり、親友部を辞めていく、それが親鸞会親友部です。
どれだけの思いで親友部になったかは、会長は微塵も知らないでしょうし、騙された鴨が、葱しょってやってきた、せいぜいコキ使ってやろうぐらいにしか思ってないのでしょう。
もしも親鸞会を続けるかどうか迷う人がおられたら、親鸞会に10年以上関わっている人で、心から幸せになっている人(阿弥陀仏に救われた等の意味ではありません)がいるかどうか、確認して頂きたいと思います。
10年以上になると、誰もいないと思います。
私が親鸞会を辞める前後に相談した人から言われた言葉が心に残っています。「○○(私の名前)、幸せにならないと。ホントにね、幸せにならないといけないよ」と言われました。
親鸞会の人達は、上は会長をから末端の会員まで、仏縁、宿善、良い種まき、尊い御縁、等と口当たりの良い言葉をよく使います。
ところが、「幸せになってもらいたい」と、心から、本気で思い、相手に、こんな言葉を伝える事はほとんどないと思います。
親鸞会を辞めるかどうか迷われている方は、一度、仏縁だの、良い種まきだの、煩悩だの、欲だのという言葉に騙されず、私は今幸せかどうか、周りの人達は幸せかどうか、よく考えられて頂きたいと思います。
私はようやく親鸞会を卒業しました。これまで大変な迷惑をかけてきた、両親兄弟に少しでも安心してもらい、自分自身も幸せになれる道を、精一杯進みたいと思います。
これからが本当の意味での光に向かって幸せな道を進む人生だと思っています。
親鸞会の皆様、くれぐれも過労には気をつけられて、自分自身が幸せに向かう道を、もう一度考え直されてください。これまで、お世話になりありがとうございました。
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