親鸞会が夜中に脱会者の家に押しかける(完全版)
親鸞会が夜中に脱会者の家に押しかける、というタイトルでYoutubeの動画を紹介しましたが、ある方が親鸞会に電話で問い合わせても事を否定するばかりで、「調査中」の一言も聞かれなかったそうです。内部関係者に事情を聞いても、どうも会では「捏造」という事になっているそうです。
豊田商事事件のときに親鸞会は、マスコミから豊田商事の永野会長との関係を問われたとき「永野会長は親鸞聖人の教えに反する雑行をしていた」「永野氏の顔も知らなければ、会ったこともない。もち論、話をしたこともまったくない」と言い、更には親鸞会の講師が豊田商事で説法をしていたことについては「極重の悪人に近づいて仏縁を与え、真実に導いてこそ阿弥陀如来の本願に叶うというものである。」と完全に開き直っています。
そこには社会的問題を起こした所から献金を受けていたことについての反省はまったくなく、ただ「デマ」と断ずるばかりでした。豊田商事から金を騙し取られたお年よりは、親鸞会のこの姿勢をどう思ったことでしょうか。
ある最高幹部の不倫疑惑事件のときも、高森会長は三日間の合宿で首謀者をあぶり出し、徹底的に相互批判させ粛清しました。一方疑惑自体は「捏造」と決め付けられ、疑惑の張本人は何の処分も受けずに元の地位に返り咲きました。
他にも、ネットで何か親鸞会にとって都合の悪いことが明らかにされるたびに、捏造だの本願寺の陰謀だのという言葉が飛び交い、その一方で「著作権侵害」という理由での削除要請。大学での偽装サークル活動は「学生が勝手にやったこと」。
親鸞会に自浄能力はありません。あればこんな無責任な団体にはならなかったでしょう。人の批判は一人前に出来ても、自分を正すことはまったく出来ないのですから。
さて、Youtubeの動画は10分しか出せませんので、ここに親鸞会が夜中に脱会者の家に押しかけるの完全版の録音を置いておきます(39分)。本当にこんなものが捏造できるのかどうか、よく考えてみたら良いでしょう。



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