親鸞会が失ったふたつのもの

少し前に、福井県あわら市の顕真学院が同朋の里に移転し、人のいない元の学舎の写真がブログで紹介されていました。 https://shinrankaidakkai.hatenablog.com/entry...

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「歎異抄をひらく」がいい映画だった

親鸞会が作った映画「歎異抄をひらく」を見ました。あまり見る気はなかったのですけど、貸してくれるという方がおられたのでお借りしたのです。 率直に言うと、良かったです。 もちろん、教えや言葉で気になるとこ...

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如来をきく のご紹介

amazonの電子書籍で、「如来をきく」という本が出版されました。 他力信心の要を説く法話集です。是非お読みになってください。なかなかこういう話をされる方は現代ではおられなくなってしまいました。  ...

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新刊のご案内「なぜ人はカルトに惹かれるのか」

このたび、「なぜ人はカルトに惹かれるのか」という本を出しました。10年近く脱会支援に携わってきた経験から、どうやってこの重い問題に向き合うべきなのかを考えて書きました。人がカルトに惹かれる根源的な理由...

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講師部員としての矜持、あるいは高森会長から教えられた大切なこと

親鸞会で高森会長から教えられたことの中には、今の私を支えている大切なことがたくさんあります。その一つが「仏法をお伝えするのに、衣食のことを心配する必要はない」という言葉です。これは講師部員だった頃に何...

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親鸞会講師、伝統教団の僧侶と友達になりたがる

SNSには親鸞会の講師が溢れています。もちろん「親鸞会の講師」と明確に書いている人は稀で、多くは「仏教講師」「浄土真宗講師」「東洋哲学講師」などなど、嘘じゃないけどホントでもないような謎の肩書を書いて...

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「不安がきえるたったひとつの方法」の著者は親鸞会講師です。

恐ろしく遅い新年の挨拶ですが、今年もよろしくお願いします。 最近は親鸞会を批判するエネルギーをすっかりなくしてしまって、たまに親鸞会サイト「くもりのち晴れめでぃあ」のワンパターンな記事とか見て溜息つ...

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さよなら親鸞会【特別版】ってのを出しました。

さよなら親鸞会って本が出てから、もう何年になるんでしょう。実は順調に版を重ねていて、もう1万部ほどは売れてるみたいです。高森会長の本には全くかなわないけど、まあまあ健闘している方だとは思っています。 ...

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嶋田さんに会いに

先日、福井まで嶋田さんをお見舞いに行きました。説明の必要はないと思いますが、嶋田さんは私の一年前に講師部を退部した元親鸞会講師で、いま「あなたの白道」というブログを公開しています。 私自身も講師部時...

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親鸞会との関係が問題になったしばた未来(柴田未来)さん、再び選挙へ。

去年、このブログでも、参院選で出馬した柴田さんと親鸞会との関係を問題にしました。 しばた未来(柴田未来)さんと親鸞会の問題について 私自身も柴田さんの説明会に行って本人に聞いてみましたけど、その時...

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シネマ学院だって。

今年の9月末に、同朋の里に「シネマ学院」なるものができるそうです。学院と言っても何かの教育機関というわけではなく、席数175のミニ映画館という箱物ができるというだけのこと。 いまいち意味の分からない...

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学徒タブレット、なるもの。

話題に「学徒タブレット」の実機を初めてみました。 こんな感じでメニュー画面からカスタマイズされており、一般のタブレットの使い方はできません。 内容。基礎版と完全版がある。 ベースになるタブレット...

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真生会富山病院の宗教勧誘

真生会富山病院という病院が、富山県射水市にあります。この病院は浄土真宗親鸞会という、若年層への正体を隠した勧誘などで知られる新宗教教団の会長が事実上のオーナーとなっており、病院医師も大部分が親鸞会の会...

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放置される親鸞会の会館

先日、親鸞会の十勝帯広会館という所に行ってきました。帯広駅からクルマで10分くらい、倉庫の立ち並ぶ一角にそれはありました。 平成24年落慶というこの会館、雪に埋もれかけた掲示板は使われている形跡もな...

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親鸞会ゆく年くる年

私が講師部だったときは、年末年始(といっても2日から行事があるので年始は元日だけでしたが)は、殆ど唯一といっていい休日でした。年末には講師部の望年会があり、その年の「親鸞会10大ニュース」なるものを発...

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